KurageKurage 質問主意書アシスト

「小泉政権におけるテロリズムに対する認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2001年11月1日〜2002年12月13日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、衆議院議員金田誠一君提出小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問に対する答弁書(平成十四年二月五日内閣衆質一五三第二九号。以下「答弁書」という。)二の1についてでお答えしたとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
質問: 「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別…
答弁: …困難である。 四の1について お尋ねについては、衆議院議員金田誠一君提出小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問に対する答弁書(平成十四年二月五日内閣衆質一五三第二九号。以下「答弁書」という。)二の1について…
提出 2001年12月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日
衆議院 第153回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問に対する答弁書」(平成十三年十一月二十七日答弁、以下「十一月二十七日答弁書」という。)の不明な点について再度質問する。 一 米国における同時多発…
答弁: 一の1について 種々の情報を総合的に勘案すれば、オサマ・ビン・ラーデンの率いるアル・カイダが、お尋ねのアメリカ合衆国(以下「米国」という。)における「同時多発テロ」(以下「今回のテロ攻撃」という。)に関与しているとの米国…
提出 2001年11月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月27日
質問: 小泉政権においては、テロリズムに対する認識が極めて曖昧な点が見受けられる。政府の認識をただすために以下質問する。 一 テロリズムについて 「衆議院議員金田誠一君提出米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関…
答弁: 一の1について お尋ねの「テロリスト」は、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国(以下「米国」という。)において発生した攻撃(以下「今回のテロ攻撃」という。)に関与した者(攻撃に直接参加した者を含む。)を指すものである。種…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2002年12月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
質問: 「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別…
答弁: …困難である。 四の1について お尋ねについては、衆議院議員金田誠一君提出小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問に対する答弁書(平成十四年二月五日内閣衆質一五三第二九号。以下「答弁書」という。)二の1について…
提出 2001年12月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日
衆議院 第153回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問に対する答弁書」(平成十三年十一月二十七日答弁、以下「十一月二十七日答弁書」という。)の不明な点について再度質問する。 一 米国における同時多発…
答弁: 一の1について 種々の情報を総合的に勘案すれば、オサマ・ビン・ラーデンの率いるアル・カイダが、お尋ねのアメリカ合衆国(以下「米国」という。)における「同時多発テロ」(以下「今回のテロ攻撃」という。)に関与しているとの米国…
提出 2001年11月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月27日
質問: 小泉政権においては、テロリズムに対する認識が極めて曖昧な点が見受けられる。政府の認識をただすために以下質問する。 一 テロリズムについて 「衆議院議員金田誠一君提出米国における同時多発テロと国連憲章及び国際法との関係に関…
答弁: 一の1について お尋ねの「テロリスト」は、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国(以下「米国」という。)において発生した攻撃(以下「今回のテロ攻撃」という。)に関与した者(攻撃に直接参加した者を含む。)を指すものである。種…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小泉政権におけるテロリズムに対する認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2001年10月9日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月16日
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月27日 藤田幸久 答弁 2008年4月4日
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年9月27日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月5日
「テロ対策特別措置法の目的達成の進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月10日 白眞勲 答弁 2007年9月18日
「テロ対策特別措置法の目的達成の進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2001年11月30日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年1月18日
「テロ対策特別措置法の目的達成の進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月27日 近藤正道 答弁 2007年10月5日
参議院 第168回 第11号
「テロ対策特別措置法の目的達成の進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月18日 大脇 雅子 答弁 2003年5月20日
「テロ対策特別措置法の目的達成の進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月25日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
「小泉政権におけるテロリズムに対する認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年2月12日 藤田幸久 答弁 2008年2月22日
「テロ対策特別措置法の目的達成の進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第257号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。