Kurage 質問主意書アシスト

「岩本ダム建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1965年11月30日〜1966年3月3日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 茜ヶ久保重光)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

第七項については、岩本ダム建設の構想ならびに計画の策定にあたつてはもちろん政府独自の立場で検討して行きたい。
岩本ダム建設に関する質問主意書 茜ヶ久保重光 答弁 1966年3月11日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1966年3月3日 茜ヶ久保重光 答弁 1966年3月11日
衆議院 第51回 第5号
質問: 衆議院議長 山口喜久一郎 殿 岩本ダム建設に関する質問主意書 さる二月二十四日の衆議院予算委員会第五分科会における※(注)戸山建設大臣の答弁により、群馬県沼田市附近に岩本ダムを建設するという佐藤総理大臣及び※(注)戸山建…
答弁: …する供給対策として大きな貢献をするものと考えている。 第七項については、岩本ダム建設の構想ならびに計画の策定にあたつてはもちろん政府独自の立場で検討して行きたい。 右答弁する。…
提出 1965年12月13日 茜ヶ久保重光 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第7号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 岩本ダム建設に関する再質問主意書 昭和四十年十二月七日付答弁書によれば、岩本ダムを建設するという方針は、既に決定され、建設の意思は十分に明確であると解せられるが、その他の事項については、簡…
答弁: 利根川の治水計画は、八斗島地点における基本高水流量を毎秒一七、〇〇〇立方米とし、このうち毎秒三、〇〇〇立方米を上流ダム群により調節し、毎秒一四、〇〇〇立方米を河道で処理することとし、現在までに藤原、矢木沢、下久保等のダム…
提出 1965年11月30日 茜ヶ久保重光 答弁 1965年12月7日
衆議院 第50回 第4号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 岩本ダム建設に関する質問主意書 群馬県沼田市附近において、現在、多目的ダム建設の計画が進められていると聞くが、次の事項について疑義があるので、政府の見解を伺いたい。 一 岩本ダムについては…
答弁: 利根川における流域の開発状況ならびに最近の出水状況にかんがみ、今後利根川治水対策の完壁を期するためには、上流部において相当な規模の洪水調節を行なう必要がある。 また、増大する各種用水の需要に対しても新規の水資源開発を行な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「岩本ダム建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「岩本ダム建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1961年1月30日 井堀繁雄 答弁 1961年2月7日
衆議院 第38回 第2号
「岩本ダム建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1985年11月13日 山口鶴男 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第9号
「岩本ダム建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1963年10月16日 井堀繁男 答弁 1963年10月22日
衆議院 第44回 第1号
「岩本ダム建設に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1962年4月30日 栗原俊夫 答弁 1962年5月4日
衆議院 第40回 第5号
「岩本ダム建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年12月21日 瀬崎博義 答弁 1983年1月18日
衆議院 第97回 第3号承知していない ×1
「岩本ダム建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
「岩本ダム建設に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月9日 沢藤礼次郎 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第3号
「岩本ダム建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第52号答弁書なし(転送に至らず)
「岩本ダム建設に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月26日 経塚幸夫 答弁 1984年5月22日
「岩本ダム建設に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 小林運美 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第92号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。