KurageKurage 質問主意書アシスト

「帰化許可者に対する国民年金適用 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1979年11月14日〜1979年12月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 二宮 文造)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年12月8日 二宮 文造 答弁 1979年12月14日
参議院 第90回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: 帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問主意書 皆年金体制を採るわが国において、老後、老齢給付の対象とならないいわゆる無年金者が生ずることは、わが国年金制度上の問題点の一 つであり、その発生を防ぐため、暫定的な特例…
答弁: 一について 国民年金法においては、被保険者の資格の取得につき日本国民となつた事由を問わないところであるので、お尋ねの数については、は握していない。 二について 制度上国民年金への加入が認められていなかつた帰化前の期間につ…
提出 1979年11月14日 二宮 文造 答弁 1979年11月22日
参議院 第89回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 帰化許可者に対する国民年金適用等に関する質問主意書 社会保険その他の社会保障制度上、外国人を差別してはならないことは、先にわが国において批准した国際人権規約においても明白なところである。 従つて、社会保障制度適用上、可能…
答弁: 一について 御指摘の各制度における外国人適用の問題については、各制度の性格、技術的問題点等を踏まえつつ、慎重に検討を行つているところである。 二について 国民年金制度においては、被保険者が老齢年金の支給を受けるためには二…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1979年12月8日 二宮 文造 答弁 1979年12月14日
参議院 第90回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: 帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問主意書 皆年金体制を採るわが国において、老後、老齢給付の対象とならないいわゆる無年金者が生ずることは、わが国年金制度上の問題点の一 つであり、その発生を防ぐため、暫定的な特例…
答弁: 一について 国民年金法においては、被保険者の資格の取得につき日本国民となつた事由を問わないところであるので、お尋ねの数については、は握していない。 二について 制度上国民年金への加入が認められていなかつた帰化前の期間につ…
提出 1979年11月14日 二宮 文造 答弁 1979年11月22日
参議院 第89回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 帰化許可者に対する国民年金適用等に関する質問主意書 社会保険その他の社会保障制度上、外国人を差別してはならないことは、先にわが国において批准した国際人権規約においても明白なところである。 従つて、社会保障制度適用上、可能…
答弁: 一について 御指摘の各制度における外国人適用の問題については、各制度の性格、技術的問題点等を踏まえつつ、慎重に検討を行つているところである。 二について 国民年金制度においては、被保険者が老齢年金の支給を受けるためには二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「帰化許可者に対する国民年金適用 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2000年5月24日 平田 健二 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第36号
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1997年5月16日 辻元 清美 答弁 —
衆議院 第140回 第25号答弁書なし(撤回通知)
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する質問」に近い
提出 2000年4月28日 大脇 雅子 答弁 2000年5月26日
参議院 第147回 第26号
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」に近い
提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」に近い
提出 1998年3月9日 荒木 清寛 答弁 1998年3月17日
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」に近い
提出 1973年12月7日 小平 芳平 答弁 1973年12月18日
参議院 第72回 第3号検討してまいりたい ×2
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する質問」に近い
提出 1980年4月19日 二宮 文造 答弁 1980年4月25日
参議院 第91回 第15号
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」に近い
提出 2008年6月18日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する質問」に近い
提出 2001年4月4日 高嶋 良充 答弁 2001年5月18日
「帰化許可者に対する国民年金適用等に関する再質問」に近い
提出 2023年6月2日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月13日
衆議院 第211回 第72号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。