KurageKurage 質問主意書アシスト

「常用型派遣事業における「正社員」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月12日〜2015年2月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月20日
質問: 昨年の臨時国会に提出された労働者派遣法改正案では、派遣元に無期雇用されている派遣労働者については期間制限なし、派遣元に有期雇用される派遣労働者については、三年ごとに人を入れ替えて過半数労働組合等からの意見聴取等さえ行えば…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 三について お尋ねについては、「正社員」については労働関係法令上定義が存在せず、派遣労働者については労働者派遣事業の適正な運営の確…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月20日
質問: 昨年の臨時国会に提出された労働者派遣法改正案では、派遣元に無期雇用されている派遣労働者については期間制限なし、派遣元に有期雇用される派遣労働者については、三年ごとに人を入れ替えて過半数労働組合等からの意見聴取等さえ行えば…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 三について お尋ねについては、「正社員」については労働関係法令上定義が存在せず、派遣労働者については労働者派遣事業の適正な運営の確…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「常用型派遣事業における「正社員」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月24日
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第38号承知していない ×2
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月10日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月18日
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月6日
衆議院 第171回 第70号お答えすることは困難 ×2
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第174号仮定の質問 ×1
「常用型派遣事業における「正社員」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。