KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十八年二月十八日 衆議院総務委員会で行われた高市総務大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年2月19日〜2016年3月3日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月3日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第165号お答えすることは困難 ×1
質問: 内閣衆質一九〇第一三九号(平成二十八年三月一日)において、「一般に、経済連携協定は、締約国間の貿易及び投資の促進に寄与するものであり、これらを通じて地方創生や地域の活性化に結びつき得る」と答弁されているが、貿易及び投資の…
答弁: お尋ねの「貿易及び投資の促進の結果」による効果について、一概に申し上げることは困難であるが、政府としては、経済連携協定の締結によりもたらされる貿易及び投資の促進が、地方創生及び地域の活性化に結びつくよう、取り組んでまいり…
提出 2016年2月19日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第139号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会における所信表明で、高市総務大臣は「TPP協定の早期発効を目指すとともに、同協定を経済再生・地方創生にも結びつけるべく、できることはすべて行う」と表明した。 この発言に関して、以下…
答弁: 一及び二について 環太平洋パートナーシップ協定は、物品市場アクセスだけではなく、サービス、投資、政府調達などの市場アクセス、知的財産、電子商取引、国有企業、環境など、幅広い分野における新しいルールを構築するものであり、こ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年3月3日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第165号お答えすることは困難 ×1
質問: 内閣衆質一九〇第一三九号(平成二十八年三月一日)において、「一般に、経済連携協定は、締約国間の貿易及び投資の促進に寄与するものであり、これらを通じて地方創生や地域の活性化に結びつき得る」と答弁されているが、貿易及び投資の…
答弁: お尋ねの「貿易及び投資の促進の結果」による効果について、一概に申し上げることは困難であるが、政府としては、経済連携協定の締結によりもたらされる貿易及び投資の促進が、地方創生及び地域の活性化に結びつくよう、取り組んでまいり…
提出 2016年2月19日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第139号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会における所信表明で、高市総務大臣は「TPP協定の早期発効を目指すとともに、同協定を経済再生・地方創生にも結びつけるべく、できることはすべて行う」と表明した。 この発言に関して、以下…
答弁: 一及び二について 環太平洋パートナーシップ協定は、物品市場アクセスだけではなく、サービス、投資、政府調達などの市場アクセス、知的財産、電子商取引、国有企業、環境など、幅広い分野における新しいルールを構築するものであり、こ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十八年二月十八日 衆議院総務委員会で行われた高市総務大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第184号個別の事案 ×1
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」ほか1件に近い
提出 2007年10月10日 藤末健三 答弁 2007年10月19日
参議院 第168回 第19号
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」ほか1件に近い
提出 2016年4月22日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月13日
衆議院 第190回 第254号
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2013年11月6日 山本 太郎 答弁 2013年11月15日
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2017年1月20日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2016年2月2日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第109号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2025年11月27日 高良 沙哉 答弁 2025年12月9日
参議院 第219回 第56号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2013年3月22日 村岡 敏英(日本維新の会) 答弁 2013年4月2日
衆議院 第183回 第38号
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2018年6月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年6月22日
参議院 第196回 第134号お答えすることは困難 ×2
「平成二十八年二月十八日の衆議院総務委員会で行われた高市総務…」に近い
提出 2011年10月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第14号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。