KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成十八年度内にデフレから脱却する いう公約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年4月17日〜2007年6月6日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 滝 実)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、現在の極めて厳しい財政状況等を踏まえれば、経済成長を維持しながら、歳出・歳入一体改革に正面から取り組むことが必要であると考えている。今後の経済財政運営の中期的な方針を示した進路と戦略の対象期間中の経済の展望については、衆議院議員滝実君提出平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年六月一日内閣衆質一六六第二三五号)においてお答えしたとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月6日 滝 実(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第343号趣旨が明らかではない ×1
質問: 世界経済が順調に成長する中で、日本経済がデフレ状態にあったため、世界経済に占める日本のシェアが平成十年の十七%から平成十七年の十.三%にまで急降下し、日本経済の没落が続いていることは、政府も認めるところである。この状況で…
答弁: …示した進路と戦略の対象期間中の経済の展望については、衆議院議員滝実君提出平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年六月一日内閣衆質一六六第二三五号)においてお答えしたとおりで…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2007年6月6日 滝 実(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第343号趣旨が明らかではない ×1
質問: 世界経済が順調に成長する中で、日本経済がデフレ状態にあったため、世界経済に占める日本のシェアが平成十年の十七%から平成十七年の十.三%にまで急降下し、日本経済の没落が続いていることは、政府も認めるところである。この状況で…
答弁: …示した進路と戦略の対象期間中の経済の展望については、衆議院議員滝実君提出平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年六月一日内閣衆質一六六第二三五号)においてお答えしたとおりで…
提出 2007年5月22日 滝 実(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第235号
質問: 平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する再質問主意書に対する平成十九年五月十五日の答弁書によれば、平成十九年度のGDPの実質成長率は二.〇%、名目成長率は二.二%程度になる見通しとある。このことに関して第三回…
答弁: 一、二及び四から七までについて 「平成十九年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」(平成十九年一月二十五日閣議決定)において、平成十九年度は、「改革の加速・深化と政府・日本銀行の一体となった取組等により、物価の安定の…
提出 2007年5月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第210号
質問: 平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する質問に対する平成十九年四月二十七日の答弁書(以下「答弁書」という)によれば、「平成十年から平成十七年にかけて、世界の名目GDPに占める日本の比率が低下している主な要因と…
答弁: 一及び三について 政府としては、「平成十九年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」(平成十九年一月二十五日閣議決定。以下「基本的態度」という。)に沿って、「成長力強化に向けた改革を加速・深化させる」こととしており、ま…
提出 2007年4月17日 滝 実(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第187号
質問: 平成十八年度内にデフレから脱却するということは、政府・与党の公約であったが、三月十五日に政府が了承した三月の月例経済報告で、「消費者物価は横ばいとなっている」として、脱デフレの公約が果たせなかったことを認めた。このことに…
答弁: 一及び二について 政府としては、「平成十九年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」(平成十九年一月二十五日閣議決定。以下「基本的態度」という。)に沿って、「成長力強化に向けた改革を加速・深化させる」こととしており、ま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成十八年度内にデフレから脱却する いう公約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する再質問…」ほか2件に近い
提出 2015年6月24日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第291号
「平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する再質問…」ほか2件に近い
提出 2017年1月26日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第32号
「平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する第三回…」ほか2件に近い
提出 2007年10月31日 滝 実(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第177号
「平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2016年9月27日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
「平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する第三回…」ほか1件に近い
提出 2007年7月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第443号趣旨が明らかではない ×1
「世界経済の中で没落を続ける日本経済と骨太方針二〇〇七素案に…」に近い
提出 2015年6月10日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
「平成十八年度内にデフレから脱却するという公約に関する第三回…」に近い
提出 2008年12月11日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月19日
「世界経済の中で没落を続ける日本経済と骨太方針二〇〇七素案に…」に近い
提出 2009年4月9日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第292号
「世界経済の中で没落を続ける日本経済と骨太方針二〇〇七素案に…」に近い
提出 2016年1月13日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「世界経済の中で没落を続ける日本経済と骨太方針二〇〇七素案に…」に近い
提出 2007年9月11日 滝 実(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。