「年金 時効撤廃」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2007年8月8日〜2008年11月25日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 3、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 国民年金と厚生年金で受給権が発生したものの、申請が遅れたために、時効にかかり、五年より前の年金が受け取れなかったケースについてお尋ねする。 1 過去、できる限りさかのぼり、時効にかかった人数と金額をトータルでお示し願…
答弁: …険庁において把握している限りでは、平成十一年度から平成十九年度までの間に年金給付を受ける基本的権利(以下「基本権」という。)について新規の裁定が行われた事例のうち、老齢基礎年金又は老齢厚生年金の基本権が発生した月から裁定…
質問: …ず、これまで記載してこなかったのは、なぜか。 二 社会保険庁は来年以降、年金受給者に標準報酬月額の記録を通知し、来年度から加入者に送る「ねんきん定期便」にも標準報酬月額を記載すると言われている。 事実か。事実なら、ここに…
答弁: 一について 年金記録問題への対応の緊急性にかんがみると、「ねんきん特別便」の送付により、すべての受給者又は被保険者に、できるだけ早く御自身の加入履歴の確認を行っていただくことが最優先課題であると考えている。仮に「ねんきん…
質問: 一 申請漏れにより時効になった年金(申請漏れ年金・未払い年金)について、その原因は何と考えるか。 二 申請漏れ年金の本人の連絡先を把握し、本人に連絡すべきではないか。 三 申請漏れ年金には、特別給付の受給者が多いのではな…
答弁: 一について 老齢基礎年金及び老齢厚生年金の受給権を有するにもかかわらず、年金の裁定の請求が行われていない原因としては、個人が自らの選択により裁定の請求を行わない場合や、単に請求を忘れている場合などがあると考えられる。 二…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 一 国民年金と厚生年金で受給権が発生したものの、申請が遅れたために、時効にかかり、五年より前の年金が受け取れなかったケースについてお尋ねする。 1 過去、できる限りさかのぼり、時効にかかった人数と金額をトータルでお示し願…
答弁: …険庁において把握している限りでは、平成十一年度から平成十九年度までの間に年金給付を受ける基本的権利(以下「基本権」という。)について新規の裁定が行われた事例のうち、老齢基礎年金又は老齢厚生年金の基本権が発生した月から裁定…
質問: …ず、これまで記載してこなかったのは、なぜか。 二 社会保険庁は来年以降、年金受給者に標準報酬月額の記録を通知し、来年度から加入者に送る「ねんきん定期便」にも標準報酬月額を記載すると言われている。 事実か。事実なら、ここに…
答弁: 一について 年金記録問題への対応の緊急性にかんがみると、「ねんきん特別便」の送付により、すべての受給者又は被保険者に、できるだけ早く御自身の加入履歴の確認を行っていただくことが最優先課題であると考えている。仮に「ねんきん…
質問: 一 申請漏れにより時効になった年金(申請漏れ年金・未払い年金)について、その原因は何と考えるか。 二 申請漏れ年金の本人の連絡先を把握し、本人に連絡すべきではないか。 三 申請漏れ年金には、特別給付の受給者が多いのではな…
答弁: 一について 老齢基礎年金及び老齢厚生年金の受給権を有するにもかかわらず、年金の裁定の請求が行われていない原因としては、個人が自らの選択により裁定の請求を行わない場合や、単に請求を忘れている場合などがあると考えられる。 二…
衆議院 第167回 第12号
質問: 一 国は年金時効撤廃特例により、時効による不支給分の支給を開始したが、受け取れることが決定した方々に対して、国は謝罪しているのか。謝罪しているならば、どういう謝罪をしているのか。 右質問する。…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の方々に対して、年金記録の問題について国民の皆様の信頼を損ね、お手を煩わせたことをおわびする旨の手紙をお送りしたところである。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金 時効撤廃」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
「「ねんきん特別便」の不備及び標準報酬月額改ざん等に関する質…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。