KurageKurage 質問主意書アシスト

「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年5月26日〜2000年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 保坂 展人、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月26日
衆議院 第150回 第73号承知していない ×1
質問: …臨床講座の主任教授としての責めを果たしていないのが現状である」と指摘した広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題に関する質問に対する答弁書を受領した。答弁書には調査中の案件または事実に相違している部分が多数あり、…
答弁: 一の(1)について 広島大学からは、平成八年度の同大学歯学部口腔外科学第一講座教授選考で選考された教授(以下「選考された教授」という。)は、平成七年度において同大学歯学部の口腔外科学の授業のうち年間四時限(同大学では四十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月26日
衆議院 第150回 第73号承知していない ×1
質問: …臨床講座の主任教授としての責めを果たしていないのが現状である」と指摘した広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題に関する質問に対する答弁書を受領した。答弁書には調査中の案件または事実に相違している部分が多数あり、…
答弁: 一の(1)について 広島大学からは、平成八年度の同大学歯学部口腔外科学第一講座教授選考で選考された教授(以下「選考された教授」という。)は、平成七年度において同大学歯学部の口腔外科学の授業のうち年間四時限(同大学では四十…
提出 2000年5月26日 保坂展人 答弁 2000年6月2日
衆議院 第147回 第37号
質問: 一九九六年五月二十三日、広島大学歯学部口腔外科第一講座教授に選出された人物の資質について疑問がある。地元医療関係者の指摘では教授就任後、地域住民や開業医の期待している悪性腫瘍を含む難手術をほとんど執刀できず、臨床講座の主…
答弁: 一の(1)から(3)までについて 国立大学の教員の採用のための選考は、教育公務員特例法(昭和二十四年法律第一号)第四条第五項の規定により、評議会の議に基づき学長の定める基準により、教授会の議に基づき学長が行うこととされて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月5日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第14号個別の事案 ×1
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月18日 田中元 答弁 1950年3月31日
衆議院 第7回 第92号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題に関する質…」ほか1件に近い
提出 1989年10月9日 塩出 啓典 答弁 1989年10月17日
参議院 第116回 第1号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月21日 大久保勉 答弁 2007年5月29日
参議院 第166回 第39号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」に近い
提出 2000年1月31日 櫻井 充 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第3号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月12日 小川 敏夫 答弁 2002年12月20日
参議院 第155回 第3号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題に関する質…」に近い
提出 2007年12月18日 小池晃 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第95号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題に関する質…」に近い
提出 2002年2月21日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月29日
衆議院 第154回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。