Kurage 質問主意書アシスト

「度量衡器 検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年10月31日〜1950年3月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

更に輸出すべき度量衡器に関しては、現在稈秤、天秤、台秤、巻尺、体温計の五品目を輸出品取締法の第三条商品として指定し、規格を定めて検査を行つているが、今後これに輸出の見込まれる度量衡器を大幅に追加し、又は同法第四条商品に繰り入れて、検査の厳正を期し、もつて粗悪度量衡器の輸出阻止、輸出度量衡器の品位向上を図る所存である。
度量衡器の検査に関する質問主意書 油井 賢太郎 答弁 1950年3月17日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …研究所 松 繩 信 太 社団法人日本度量衡協会会長 影 山 佐 九 郎 度量衡器計量器工業連合会理事 徳 永 学 日本度量衡器計量器商業連合会理事長 渡 邊 襄 元商工技師 津 田 五 一 元商工技師 幹事 鹿 子 木 …

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年3月6日 油井 賢太郎 答弁 1950年3月17日
参議院 第7回 第45号
質問: 最近度量衡器就中秤類が不正確の為、商取引上或は一般消費者の購入上迷惑を及ぼして居る事例が可なり多いとの事である。戦後既に五年を経過している今日かかる事例が末だに存在して居る事は文化国家建設途上にある我国としては洵に遺憾に…
答弁: 終戦直後においては、急激に需要の増加した度量衡器を製作するための良質の資材が得られず、且つ、全国の検定設備の大半が戦災によつて焼失した等の原因によつて、粗悪な度量衡器又は不正確な度量衡器が市間に流布し、商取引の公正を害す…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …研究所 松 繩 信 太 社団法人日本度量衡協会会長 影 山 佐 九 郎 度量衡器計量器工業連合会理事 徳 永 学 日本度量衡器計量器商業連合会理事長 渡 邊 襄 元商工技師 津 田 五 一 元商工技師 幹事 鹿 子 木 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「度量衡器 検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月28日 蓮舫 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第9号検討してまいりたい ×1
「度量衡器の検査に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第108号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月11日 石橋 通宏 答弁 2020年6月23日
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月1日 姫井 伊介 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第18号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月24日 北條 秀一 答弁 1948年6月3日
参議院 第2回 第121号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
「度量衡器の検査に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第119号
「度量衡器の検査に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 三好 始 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第6号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第114号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。