Kurage 質問主意書アシスト

「建築資材配給」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年3月15日〜1949年3月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木下 源吾)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年3月15日 木下 源吾 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第26号
質問: 組合員の事業に関する指導及び調査研究事業用資材の共同購入配分斡旋等を目的としたる北海道建築工業協同組合(昭和二十二年六月十日全道一円を地区とし総括請負及び作業請負を業とする建築請負業者約一千名を以つて組織している)に対し…
答弁: 御質問の建築資材一括割当の件に関しましては、現在の資材の割当方式及び建築の統制方式からいたしまして、建築業者及びこれの集合体である協同組合は、需要者と認められませんから、現行法規の面よりは一括割当いたすことは出来ません。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建築資材配給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月6日 三谷秀治 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第3号
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 星野 芳樹 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第50号
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第16号
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月29日 柄澤とし子 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第106号
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月20日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第25号
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月20日
参議院 第5回 第59号お答えすることは困難 ×1
「建築資材配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月19日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。