KurageKurage 質問主意書アシスト

「循環型社会形成推進交付金(復旧 復興枠)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2014年6月9日〜2017年11月27日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 吉田 忠智、又市 征治、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月27日 又市 征治 答弁 2017年12月5日
質問: …災地方公共団体から支払われる仕組みであった。しかしながら、交付金(復旧・復興枠)が設けられ、交付金等が廃棄物処理施設の整備費や建設費等に充てる費用として支払われる形になった。 (1) がれきの広域処理を受け入れ、交付金等…
答弁: …搬、再生、処分等をいう。以下同じ。)をいう。以下同じ。)を促進するため、循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠に限る。以下同じ。)で交付を行う対象として、特定被災地方公共団体(東日本大震災に対処するための特別の財政援助及…
提出 2016年11月28日 山本 太郎 答弁 2016年12月6日
質問: …物等の処理費を、全国の地方公共団体の一般廃棄物処理施設整備事業に補助する循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)として支給している件について、お伺いする。環境省がこの支給の根拠としているのは、「循環型社会形成推進交付金復…
答弁: 一について 政府としては、「平成二十八年度以降五年間を含む復興期間の復旧・復興事業の規模と財源について」(平成二十七年六月三十日閣議決定)において、平成三十二年度までの復興財源として三十二兆円程度を確保することとしている…
提出 2014年11月10日 吉田 忠智 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第66号承知していない ×1
質問: …と効果について生じている疑義に関しては、去る第百八十六回国会において、「循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)の交付状況とがれき広域処理促進効果に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第一二三号)を提出して答弁書(内…
答弁: 一について お尋ねの「循環型社会形成推進交付金復旧・復興枠の交付方針について」(平成二十四年三月十五日付け環廃対発第一二○三一五○○一号環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課長通知。以下「交付方針」という。)…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2017年11月27日 又市 征治 答弁 2017年12月5日
質問: …災地方公共団体から支払われる仕組みであった。しかしながら、交付金(復旧・復興枠)が設けられ、交付金等が廃棄物処理施設の整備費や建設費等に充てる費用として支払われる形になった。 (1) がれきの広域処理を受け入れ、交付金等…
答弁: …搬、再生、処分等をいう。以下同じ。)をいう。以下同じ。)を促進するため、循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠に限る。以下同じ。)で交付を行う対象として、特定被災地方公共団体(東日本大震災に対処するための特別の財政援助及…
提出 2016年11月28日 山本 太郎 答弁 2016年12月6日
質問: …物等の処理費を、全国の地方公共団体の一般廃棄物処理施設整備事業に補助する循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)として支給している件について、お伺いする。環境省がこの支給の根拠としているのは、「循環型社会形成推進交付金復…
答弁: 一について 政府としては、「平成二十八年度以降五年間を含む復興期間の復旧・復興事業の規模と財源について」(平成二十七年六月三十日閣議決定)において、平成三十二年度までの復興財源として三十二兆円程度を確保することとしている…
提出 2014年11月10日 吉田 忠智 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第66号承知していない ×1
質問: …と効果について生じている疑義に関しては、去る第百八十六回国会において、「循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)の交付状況とがれき広域処理促進効果に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第一二三号)を提出して答弁書(内…
答弁: 一について お尋ねの「循環型社会形成推進交付金復旧・復興枠の交付方針について」(平成二十四年三月十五日付け環廃対発第一二○三一五○○一号環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課長通知。以下「交付方針」という。)…
提出 2014年6月9日 吉田 忠智 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第123号
質問: 東日本大震災によって多くの人命が失われ、また建物を始めとする多大な財物が津波によって破壊され流失したことは、三年を経過した現在もいまだ記憶に新しい。震災の犠牲となられた方々に対し、ここに改めて哀悼の意を表するものである。…
答弁: 一について 平成二十四年度までに「循環型社会形成推進交付金復旧・復興枠の交付方針について」(平成二十四年三月十五日環廃対発第一二〇三一五〇〇一号環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課長通知。以下「交付方針」と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「循環型社会形成推進交付金(復旧 復興枠)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)の交付状況とがれき…」ほか3件に近い
提出 2013年10月21日 山本 太郎 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第20号お答えすることは困難 ×4
「復興資金流用問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月10日 又市 征治 答弁 2017年3月21日
「循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)の交付状況とがれき…」ほか1件に近い
提出 2011年8月17日 熊谷 大 答弁 2011年8月26日
参議院 第177回 第261号
「循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)の交付状況とがれき…」ほか1件に近い
提出 2011年4月25日 愛知 治郎 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第125号
「循環型社会形成推進交付金(復旧・復興枠)の交付状況とがれき…」ほか1件に近い
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第179号お答えすることは困難 ×1
「環境省による復興資金流用に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月10日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月21日
衆議院 第189回 第193号趣旨が明らかではない ×4
「環境省による復興資金流用に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月9日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
衆議院 第189回 第124号承知していない ×1
「環境省による復興資金流用に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第56号
「環境省による復興資金流用に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年6月14日
衆議院 第183回 第94号お答えすることは困難 ×1
「復興資金流用問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月19日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月30日
衆議院 第164回 第269号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。