「懲戒処分 非公開」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2005年7月8日〜2021年10月5日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 浜田 聡、山下 栄一、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「措置要求」の制度において、不動産鑑定士の懲戒処分(戒告を除く。)をしようとするときは、行政手続法(平成五年法律第八十八号)に基づく聴聞及び法第四十三条第四項の規定に基づく土地鑑定委員会の意見聴取の手続を、不動産鑑定士の懲戒処分(戒告に限る。)をしようとするときは、法第四十三条第四項の規定に基づく土地鑑定委員会の意見聴取の手続を、公正かつ中立的に行う必要があるが、公開して審査を行った結果、懲戒処分に該当する事由がなかったと認められる場合は、当該審査対象となった不動産鑑定士等の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあることから、審査過程を非公開としているものであり、「制度上大きな欠陥がある」との御指摘は当たらない。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ではないだけでなく、免許権者である国土交通省が不動産鑑定士の不正の審査を非公開で行い、処分が下されない限り何も公表されないものとなっており、制度上大きな欠陥があると考えるが、政府の見解如何。 また、国土交通省が運用してい…
答弁: …なお、平成三十年一月から令和三年九月までの間に不動産鑑定士に対して行った懲戒処分としては、令和元年九月に行った戒告が一件ある。 二について 国土交通省においては、不動産鑑定士が不当な鑑定評価等を行ったことが判明した場合は…
質問: …によると、平成十五年度から十八年度までに、「正当な理由のない欠勤」として懲戒処分を受けた自衛官・防衛省職員は合計九百三十二名であるとのことであるが、右の九百三十二名のうち、自殺した者はいるか。 三 「前回答弁書」によると…
答弁: …、職務八十二人、その他・不明四百四十四人である。 これらの自殺の原因は、非公開を前提として行った部隊関係者等からの聞き取り等に基づき特定しているものであり、また、関連する他の情報と照合することにより、個人が特定されるおそ…
質問: …公益通報者保護法に基づく公益通報者への不利益取扱の禁止は、減給、戒告等の懲戒処分をはじめ不利益な配置の変更など、人事上の差別取扱いの作為又は不作為や昇給、昇格など給与上の差別取扱いの作為又は不作為、さらには、仕事を与えな…
答弁: …、公益通報者保護法により禁止されている公益通報者に対する不利益取扱いは、懲戒処分のみならず、人事上又は給与上の差別取扱い、就業環境を害する行為等の事実上の行為を含むこととされているものと承知しているが、一般職の地方公務員…
質問: …柳澤大臣に報告しなかったのか。それとも把握していなかったのか。 (3) 懲戒処分していれば把握されているはずだが、大臣が報告を受けていないと答えているのはなぜか。 (4) 平成十一年二月五日、当時の宮下創平厚生大臣が九件…
答弁: …事案については、すべて公表してきている。 十二の(5)について お尋ねの懲戒処分については、任命権者である社会保険庁長官並びに国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第五十五条第二項の規定により社会保険庁長官から任命権…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: …ではないだけでなく、免許権者である国土交通省が不動産鑑定士の不正の審査を非公開で行い、処分が下されない限り何も公表されないものとなっており、制度上大きな欠陥があると考えるが、政府の見解如何。 また、国土交通省が運用してい…
答弁: …なお、平成三十年一月から令和三年九月までの間に不動産鑑定士に対して行った懲戒処分としては、令和元年九月に行った戒告が一件ある。 二について 国土交通省においては、不動産鑑定士が不当な鑑定評価等を行ったことが判明した場合は…
質問: …平等に反する、と考えるが、いかがか。 十七 国家公務員法第十八条の五は、懲戒処分を受けた職員が退職する場合に再就職の援助をすることを想定していない、と考えるが、いかがか。 十八 社会保険庁職員の再就職問題では、懲戒処分を…
答弁: …た者に対する官民人材交流センターによる再就職のあっせんは、同計画を受け、懲戒処分の有無にかかわらず分限免職回避に向けた努力の一環として、国家公務員法第十八条の五及び第十八条の六の規定に基づき行っているものであり、「日本国…
質問: …によると、平成十五年度から十八年度までに、「正当な理由のない欠勤」として懲戒処分を受けた自衛官・防衛省職員は合計九百三十二名であるとのことであるが、右の九百三十二名のうち、自殺した者はいるか。 三 「前回答弁書」によると…
答弁: …、職務八十二人、その他・不明四百四十四人である。 これらの自殺の原因は、非公開を前提として行った部隊関係者等からの聞き取り等に基づき特定しているものであり、また、関連する他の情報と照合することにより、個人が特定されるおそ…
質問: …公益通報者保護法に基づく公益通報者への不利益取扱の禁止は、減給、戒告等の懲戒処分をはじめ不利益な配置の変更など、人事上の差別取扱いの作為又は不作為や昇給、昇格など給与上の差別取扱いの作為又は不作為、さらには、仕事を与えな…
答弁: …、公益通報者保護法により禁止されている公益通報者に対する不利益取扱いは、懲戒処分のみならず、人事上又は給与上の差別取扱い、就業環境を害する行為等の事実上の行為を含むこととされているものと承知しているが、一般職の地方公務員…
質問: …柳澤大臣に報告しなかったのか。それとも把握していなかったのか。 (3) 懲戒処分していれば把握されているはずだが、大臣が報告を受けていないと答えているのはなぜか。 (4) 平成十一年二月五日、当時の宮下創平厚生大臣が九件…
答弁: …事案については、すべて公表してきている。 十二の(5)について お尋ねの懲戒処分については、任命権者である社会保険庁長官並びに国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第五十五条第二項の規定により社会保険庁長官から任命権…
質問: 平成十五年十一月十日(総参−七八六)に人事院事務総長名で、各省庁等に「懲戒処分の公表指針について」という通知が出された。 免職又は停職である懲戒処分は、原則公開とされ、「公表の例外」として非公開規定も置かれた。 そこでお…
答弁: …ねの平成十六年度において一般職の国家公務員に対して行われた免職又は停職の懲戒処分(以下「懲戒免職処分等」という。)のうち「懲戒処分の公表指針について」(平成十五年十一月十日付け総参−七八六人事院事務総長通知。以下「公表指…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「懲戒処分 非公開」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「防衛省における自衛隊員の自殺防止に向けた取り組み並びに自衛…」に近い
「国がお墨付きを与えた西武信用金庫による不正融資に対する国土…」に近い
「防衛省における自衛隊員の自殺防止に向けた取り組み並びに自衛…」に近い
「防衛省における自衛隊員の自殺防止に向けた取り組み並びに自衛…」に近い
「国がお墨付きを与えた西武信用金庫による不正融資に対する国土…」に近い
「防衛省における自衛隊員の自殺防止に向けた取り組み並びに自衛…」に近い
「国がお墨付きを与えた西武信用金庫による不正融資に対する国土…」に近い
「防衛省における自衛隊員の自殺防止に向けた取り組み並びに自衛…」に近い
「愛媛県警の裏金を告発した仙波敏郎巡査部長への不利益取扱等に…」に近い
「懲戒処分の非公開に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。