KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国が抱える領土問題 政府広報冊子」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2008年9月24日〜2008年12月19日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第368号お答えすることは困難 ×1
質問: …八 七で、なされていないのなら、それはなぜか。政府はこれまでの答弁書で、我が国が抱える領土問題は北方領土と竹島に係る問題の二つのみであり、尖閣諸島に係る問題は存在しないと答弁している。存在しない問題について中国に抗議する…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十年十二月十九日内閣衆質一七〇第三三一号)一から五まで及び七についてでお答えしたとおり、御指摘の七言語の冊子(以下「本件冊子」という。)を作成し、外務省ホームページで公表したが、御指摘の「国…
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第79号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第五号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土問題と竹島問題の広報冊子として、現在政府は「われらの北方領土」と「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行しており、「前回答弁書」では、それぞ…
答弁: 一について お尋ねについては、竹島に関する御指摘の冊子を本年二月に作成した際の経費には、印刷に係る費用以外に冊子全体のデザインに係る費用等が含まれていることによるものであるが、いずれにせよ、御指摘の両冊子の作成経費を単純…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2008年12月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第368号お答えすることは困難 ×1
質問: …八 七で、なされていないのなら、それはなぜか。政府はこれまでの答弁書で、我が国が抱える領土問題は北方領土と竹島に係る問題の二つのみであり、尖閣諸島に係る問題は存在しないと答弁している。存在しない問題について中国に抗議する…
答弁: 一について 前回答弁書(平成二十年十二月十九日内閣衆質一七〇第三三一号)一から五まで及び七についてでお答えしたとおり、御指摘の七言語の冊子(以下「本件冊子」という。)を作成し、外務省ホームページで公表したが、御指摘の「国…
提出 2008年12月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第317号
質問: …という対象の違い、また、著書、発行側の国内外の違いはあるものの、どちらも我が国が抱える領土問題に関係するものであることでは同じであり、右二つに対する政府の対応が異なるのは、論理整合性がなく、矛盾していると考えるが、外務省…
答弁: 一から三までについて 御指摘の著書と御指摘のサハリン州行政府が発行した冊子に対する政府の対応を比較し、これらの対応の関係についてお答えすることは、外務省の今後の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があることから、差し控…
提出 2008年10月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第117号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第七九号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一七〇第五号)を踏まえ、再度質問する。 一 竹島問題の広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の配付先について、「前々回答弁書」にある「政府関…
答弁: 一について 御指摘の冊子については、全府省に配布している。 二から五までについて 御指摘の冊子については、本年二月以降、要望等に応じて配布してきたところであるが、本年八月に計二万部を増刷したことを受け、全国会議員事務所及…
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第79号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第五号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土問題と竹島問題の広報冊子として、現在政府は「われらの北方領土」と「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行しており、「前回答弁書」では、それぞ…
答弁: 一について お尋ねについては、竹島に関する御指摘の冊子を本年二月に作成した際の経費には、印刷に係る費用以外に冊子全体のデザインに係る費用等が含まれていることによるものであるが、いずれにせよ、御指摘の両冊子の作成経費を単純…
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第5号
質問: 北方領土問題と竹島問題の広報冊子として、現在政府は「われらの北方領土」と「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行している。右を踏まえ、以下質問する。 一 二〇〇五年十月二十一日閣議決定の政府答弁書(内閣衆質一六三第…
答弁: 一について 御指摘の冊子については、二〇〇五年版の発行部数は三万千部、経費は百九十八万五千五百五十円、二〇〇六年版の発行部数は三万千部、経費は二百四十七万三千八百円、二〇〇七年版の発行部数は三万千部、経費は二百三十七万九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国が抱える領土問題 政府広報冊子」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか4件に近い
提出 2008年11月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第257号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか3件に近い
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第165号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか3件に近い
提出 2008年11月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第222号
「我が国が抱える領土問題についての政府広報冊子に関する第三回…」ほか2件に近い
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「竹島問題についての政府広報冊子に対する政府の取り扱い等に関…」ほか1件に近い
提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
「我が国が抱える領土問題についての政府広報冊子に関する第三回…」ほか1件に近い
提出 2007年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第101号検討してまいりたい ×1
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか1件に近い
提出 2008年1月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第9号
「我が国が抱える領土問題についての政府広報冊子に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第40号
「竹島問題についての政府広報冊子に対する政府の取り扱い等に関…」に近い
提出 2008年12月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第331号
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」に近い
提出 2008年12月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第351号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。