Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 地方文化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1977年11月25日〜1986年10月27日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤原房雄、喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 我が国の地方文化の振興に関する質問主意書 今日、我が国においては、国民の生活水準の向上、高学歴社会の進行や、労働時間の短縮等による自由時間が増大する中で、文化に対する関心が高まり、要求は質・量…
答弁: …効率的実施に配慮しつつ進めてまいりたい。 七について 文化庁においては、我が国の民間芸術活動の将来の展望とその振興の方途について、学識経験者の協力を得て検討を行つたところであるが、芸術活動振興のための施策を進めるに当たつ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 我が国の地方文化の振興に関する質問主意書 今日、我が国においては、国民の生活水準の向上、高学歴社会の進行や、労働時間の短縮等による自由時間が増大する中で、文化に対する関心が高まり、要求は質・量…
答弁: …効率的実施に配慮しつつ進めてまいりたい。 七について 文化庁においては、我が国の民間芸術活動の将来の展望とその振興の方途について、学識経験者の協力を得て検討を行つたところであるが、芸術活動振興のための施策を進めるに当たつ…
提出 1977年11月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年11月29日
参議院 第82回 第16号
質問: 沖繩県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問主意書 一 沖繩県の社会教育施設等の整備について 沖繩県の社会教育・社会体育施設に対する国の補助率は、学校教育施設等に対するそれと比べて低いため、地方公共団体の財政負担が過重…
答弁: 一について 地域住民の社会教育活動の拠点となる社会教育施設の整備は、我が国の社会教育の振興を図る上で重要な課題であり、政府としても社会教育施設の建設に対して補助し、その整備促進を図つているところである。 沖繩県の社会教育…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 地方文化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1974年5月31日 加藤清政 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第32号
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月20日 藤原房雄 答弁 1987年1月16日
衆議院 第107回 第33号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1975年5月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年6月6日
参議院 第75回 第10号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1978年3月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年4月4日
参議院 第84回 第16号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1979年5月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月25日
参議院 第87回 第20号
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1979年5月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月18日
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1977年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年8月9日
参議院 第81回 第2号
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月17日 柴田弘 答弁 1988年5月24日
衆議院 第112回 第30号
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月30日 柴田弘 答弁 1988年8月9日
衆議院 第113回 第5号検討してまいりたい ×3
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」に近い
提出 1981年11月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年12月11日
参議院 第95回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。