Kurage 質問主意書アシスト

「戦後政治 反省」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年10月14日〜1987年4月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 滝沢幸助、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1987年4月24日 滝沢幸助 答弁 1987年5月15日
衆議院 第108回 第35号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 戰後政治の反省と東京裁判などの所謂戰後問題に關する質問主意書 昭和二十年八月、我國が米英など聯合國に降伏して早くも四十餘年を閲したが、こゝに漸く戰後政治を反省總括し、誤れるは之を正し、失へるは…
答弁: …を与えたことを深く自覚し、このようなことを二度と繰り返してはならないとの反省と決意の上に立つて平和国家としての道を歩んできている。なお、中国との過去の関係に関しては、昭和四十七年九月二十九日付けの日中共同声明の前文におい…
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月15日
参議院 第103回 第2号
質問: …却と民族主義高揚の必要性を感じておられるのか。 十 中曽根総理のいわゆる戦後政治の総決算路線にとつては、教育改革による国民の意識変革、防衛問題におけるタブーへの挑戦、靖国神社への公式参拝等はすべて一体のもの、相互に関連す…
答弁: …と考えているところである。 十について 中曽根内閣総理大臣の述べている「戦後政治の総決算」とは、民主主義等の前述の諸原則をあくまで堅持しつつ、従来の基本的な制度や仕組み等について、タブーを設けることなく、新しい目で見直し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦後政治 反省」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中曽根政治の根本的理念に関する質問」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第1号
「戦後政治の反省と東京裁判など所謂戦後問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月11日 滝沢幸助 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第4号
「中曽根政治の根本的理念に関する質問」に近い
提出 1984年5月8日 秦 豊 答弁 1984年6月1日
参議院 第101回 第28号
「中曽根政治の根本的理念に関する質問」に近い
提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第22号趣旨が明らかではない ×2
「戦後政治の反省と東京裁判など所謂戦後問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月23日 滝沢幸助 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第2号個別の事案 ×1
「中曽根政治の根本的理念に関する質問」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第3号
「戦後政治の反省と東京裁判など所謂戦後問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月25日 滝沢幸助 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第34号
「戦後政治の反省と東京裁判など所謂戦後問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月19日 渡部行雄 答弁 1988年4月28日
衆議院 第112回 第27号
「戦後政治の反省と東京裁判など所謂戦後問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年10月20日 滝沢幸助 答弁 1988年10月28日
衆議院 第113回 第23号
「中曽根政治の根本的理念に関する質問」に近い
提出 1986年4月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月20日
参議院 第104回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。