「戦没者 ご遺骨」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2009年10月27日〜2016年5月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、浜田 靖一)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの各国における「日本人であることが明らかなご遺骨を焼骨せずに持ち出すこと」に係る規制については、具体的に把握していないため、お答えすることは困難であるが、政府としては、戦没者の遺骨を国内に持ち帰ることを含め、戦没者の遺骨収集については、諸外国の同意を得て適切に対応している。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 海外での戦没者のご遺骨について、洗骨のみで焼骨せずに国内に持ち込んだ例はあるか。 二 現地における焼骨は、どのような法的根拠に基づくのか。また政府内においてどのような経緯で取り決めたものなのか。遺族団体の了解をいつど…
答弁: …はないため、お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、戦没者の遺骨のDNA鑑定の検体として用いるための歯については、付着物の除去のみを行い、焼骨せずに国内に持ち帰ることとしている。 二について お尋ねの…
質問: …高齢化し、年々少なくなっている現状を鑑みると、一体でも多く、一刻も早く、ご遺骨を収集しなければ、放置されたまま、国に見捨てられてしまうことになる。そうなる前に、一体でも多く、一刻でも早く、ご遺骨を埋葬し、供養することが国…
答弁: …を確保しつつ、遺骨収集を行ってきたところであり、これまでに約三十二万柱の戦没者の遺骨を収集してきたところである。 今後とも関係国政府の協力を得ながら、収集可能な遺骨については、可能な限り早期に収集できるよう努めてまいりた…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 一 海外での戦没者のご遺骨について、洗骨のみで焼骨せずに国内に持ち込んだ例はあるか。 二 現地における焼骨は、どのような法的根拠に基づくのか。また政府内においてどのような経緯で取り決めたものなのか。遺族団体の了解をいつど…
答弁: …はないため、お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、戦没者の遺骨のDNA鑑定の検体として用いるための歯については、付着物の除去のみを行い、焼骨せずに国内に持ち帰ることとしている。 二について お尋ねの…
質問: …高齢化し、年々少なくなっている現状を鑑みると、一体でも多く、一刻も早く、ご遺骨を収集しなければ、放置されたまま、国に見捨てられてしまうことになる。そうなる前に、一体でも多く、一刻でも早く、ご遺骨を埋葬し、供養することが国…
答弁: …を確保しつつ、遺骨収集を行ってきたところであり、これまでに約三十二万柱の戦没者の遺骨を収集してきたところである。 今後とも関係国政府の協力を得ながら、収集可能な遺骨については、可能な限り早期に収集できるよう努めてまいりた…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦没者 ご遺骨」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」に近い
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」に近い
「遺骨収集に関する質問主意書」に近い
「遺骨収集に関する質問主意書」に近い
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」に近い
「遺骨収集に関する質問主意書」に近い
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」に近い
「戦没者のご遺骨の帰還の在り方に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。