KurageKurage 質問主意書アシスト

「投票権 ない外国籍市民」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年12月5日〜2024年12月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 聡、北野 裕子)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第32号趣旨が明らかではない ×2
質問: …挙管理委員会は二十六日、衆院選と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票で、投票権のない外国籍の市民に投票用紙を交付するミスがあったと発表した。市選管によると、外国籍の市民は二十四日に期日前投票所を訪れ、期日前投票用請求書兼…
答弁: 一について 選挙の当日選挙権を有しない者の投票は、本来無効であるべき投票であるが、いずれの投票が選挙の当日選挙権を有しない者の投票であるか投票自体から識別することができないこと等から、開票の際には、選挙の当日選挙権を有し…
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1
質問: …六回最高裁判所裁判官国民審査において、神奈川県綾瀬市の選挙管理委員会で、投票権のない外国籍市民に誤って投票用紙が交付され、投票は有効投票として処理された。また、その後に来訪した有権者も投票を行った事実がある。 1 前記事…
答弁: 一について 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十四条第二項において、選挙人は、選挙人名簿又はその抄本の対照を経なければ、投票をすることができないとされているところ、政府としては、投票所における本人確認の手段として、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第32号趣旨が明らかではない ×2
質問: …挙管理委員会は二十六日、衆院選と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票で、投票権のない外国籍の市民に投票用紙を交付するミスがあったと発表した。市選管によると、外国籍の市民は二十四日に期日前投票所を訪れ、期日前投票用請求書兼…
答弁: 一について 選挙の当日選挙権を有しない者の投票は、本来無効であるべき投票であるが、いずれの投票が選挙の当日選挙権を有しない者の投票であるか投票自体から識別することができないこと等から、開票の際には、選挙の当日選挙権を有し…
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1
質問: …六回最高裁判所裁判官国民審査において、神奈川県綾瀬市の選挙管理委員会で、投票権のない外国籍市民に誤って投票用紙が交付され、投票は有効投票として処理された。また、その後に来訪した有権者も投票を行った事実がある。 1 前記事…
答弁: 一について 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十四条第二項において、選挙人は、選挙人名簿又はその抄本の対照を経なければ、投票をすることができないとされているところ、政府としては、投票所における本人確認の手段として、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「投票権 ない外国籍市民」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第5号
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2010年12月1日 浜田 和幸 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第151号承知していない ×1
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2024年11月11日 神谷 宗幣 答弁 2024年11月22日
参議院 第215回 第1号趣旨が明らかではない ×3
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2001年10月19日 円 より子 答弁 2001年11月20日
参議院 第153回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「投票権のない外国籍市民の投票が有効となったことに関する質問…」に近い
提出 2024年10月7日 浜田 聡 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第21号
「投票所における本人確認に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第72号お答えすることは困難 ×1
「投票所における本人確認に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。