「拉致問題を巡る官房長官 外務大臣」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2007年10月29日〜2007年11月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …「御指摘の町村内閣官房長官の発言は、御指摘の記者会見において御指摘の高村外務大臣の発言に関する指摘を受けて、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではない」旨の答弁がなされているが、「高村発言」を受けての「町村発言」の「それを言…
答弁: …。 二及び三について 町村内閣官房長官は、御指摘の記者会見において、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではない旨及び拉致問題の進展についての政府の考え方に変更がない旨を明らかにしており、また、政府として、すべての拉致被害者の…
質問: 二〇〇七年十月二十六日、高村正彦外相が午前の記者会見で北朝鮮による日本人拉致問題に触れ、「何人かでも帰国すれば進展であることは間違いない」と表明し、一方で町村信孝官房長官が同日午後の記者会見で、右の高村外相の発言(以下、…
答弁: … 御指摘の町村内閣官房長官の発言は、御指摘の記者会見において御指摘の高村外務大臣の発言に関する指摘を受けて、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではなく、一般論として、拉致問題の進展について、拉致問題を解決するという日朝双方の…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …「御指摘の町村内閣官房長官の発言は、御指摘の記者会見において御指摘の高村外務大臣の発言に関する指摘を受けて、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではない」旨の答弁がなされているが、「高村発言」を受けての「町村発言」の「それを言…
答弁: …。 二及び三について 町村内閣官房長官は、御指摘の記者会見において、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではない旨及び拉致問題の進展についての政府の考え方に変更がない旨を明らかにしており、また、政府として、すべての拉致被害者の…
質問: 二〇〇七年十月二十六日、高村正彦外相が午前の記者会見で北朝鮮による日本人拉致問題に触れ、「何人かでも帰国すれば進展であることは間違いない」と表明し、一方で町村信孝官房長官が同日午後の記者会見で、右の高村外相の発言(以下、…
答弁: … 御指摘の町村内閣官房長官の発言は、御指摘の記者会見において御指摘の高村外務大臣の発言に関する指摘を受けて、高村外務大臣を批判するとの趣旨ではなく、一般論として、拉致問題の進展について、拉致問題を解決するという日朝双方の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致問題を巡る官房長官 外務大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第169回 第437号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第168回 第234号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する再質問主意書」に近い
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第170回 第78号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第168回 第145号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第394号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する質問主意書」に近い
参議院 第185回 第1号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する再質問主意書」に近い
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する質問主意書」に近い
衆議院 第169回 第504号
「拉致問題を巡る官房長官と外務大臣の対立に関する質問主意書」に近い
参議院 第177回 第142号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。