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「拉致問題対策本部事務局 予算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2007年6月5日〜2019年1月28日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 有田 芳生、今津 寛、坂本 哲志)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「平成十八年に初代の本部が設置されてからの予算額とその執行状況」及び「本部内のそれぞれの部署ごと」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「内閣所管(組織)内閣官房(項)内閣官房共通費」のうち内閣官房拉致問題対策本部事務局に係るもの及び「内閣府所管(組織)内閣本府(項)内閣本府共通費」のうち内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室に係るものについて、年度ごとに、①予算額及び②執行額をお示しすると、次のとおりである。
御指摘の拉致問題対策本部事務局の職員(以下「本件職員」という。)は、休暇を取得の上、御指摘の中井衆議院予算委員長(以下「中井氏」という。)の中国訪問に私的に同行した。本件職員によれば、本件職員は現地においては中井氏の観光に同行したとのことであるが、その他については確認できなかった。
お尋ねの拉致問題対策推進経費の内訳については、平成十八年度補正予算においては、拉致被害者への励ましや拉致問題をめぐる情勢の伝達等を目的とするラジオ番組の作成に係る調査のための経費(以下「北朝鮮向け放送関連調査経費」という。)が三百万円、拉致問題の解決に向けた政策の企画・立案のための経費(以下「政策企画関連調査経費」という。)が二千六百万円、拉致被害者の安否確認及び北朝鮮情勢を把握する上で必要な情報の収集体制の強化のための経費(以下「安否情報収集体制の強化経費」という。)が六千万円、拉致問題についての国内・海外向け広報の実施等のための経費(以下「国内・海外向け広報経費」という。)が一億三千三百万円、拉致問題対策本部事務局長等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費(以下「事務局長等外国訪問経費」という。)が四百万円である。
拉致問題対策推進経費に関する質問主意書 中川 正春 答弁 2008年2月19日
また、平成十九年度予算においては、拉致被害者への励ましや拉致問題をめぐる情勢の伝達等を目的とするラジオ番組を放送するための経費(以下「北朝鮮向け放送関連経費」という。)が一億三千四百万円、政策企画関連調査経費が七千百万円、安否情報収集体制の強化経費が八千百万円、インターネットを活用した海外広報等を実施するための経費(以下「海外向け広報経費」という。)が一億千六百万円、事務局長等外国訪問経費が九百万円、拉致問題対策本部事務局事務経費等が六千二百万円である。
拉致問題対策推進経費に関する質問主意書 中川 正春 答弁 2008年2月19日
平成二十年度予算案においては、北朝鮮向け放送関連経費が一億四千六百万円、政策企画関連調査経費が七千百万円、安否情報収集体制の強化経費が一億円、海外報道関係者等の招へいによる広報等を実施するための経費が一億千九百万円、内閣総理大臣補佐官等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費が千百万円、国内の各地域の拉致問題関係者と連携した取組等を実施するための経費が千六百万円、拉致問題対策本部事務局事務経費等が七千万円である。
拉致問題対策推進経費に関する質問主意書 中川 正春 答弁 2008年2月19日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第1号趣旨が明らかではない ×3
質問: …府の認識をお示しください。 七 平成十八年に初代の本部が設置されてからの予算額とその執行状況について、本部内のそれぞれの部署ごとにお示しください。 八 日朝平壌宣言、ストックホルム合意及び北朝鮮に関する日本政府の方針につ…
答弁: …はないが、「内閣所管(組織)内閣官房(項)内閣官房共通費」のうち内閣官房拉致問題対策本部事務局に係るもの及び「内閣府所管(組織)内閣本府(項)内閣本府共通費」のうち内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室に係るものについて、…
提出 2017年2月17日 有田 芳生 答弁 2017年2月28日
参議院 第193回 第34号お答えすることは困難 ×2
質問: …況について、平成二十五年度から平成二十七年度(以下「過去三年」とする)の拉致問題対策本部事務局及び拉致被害者等支援担当室関係予算・決算(以下「予算・決算」とする)に関し質問いたします。 一 過去三年の予算・決算の「(項)…
答弁: 一について お尋ねの「過去三年」の「予算・決算」の「(項)内閣官房共通費」の予算について、経費ごとに①名称及び②補正後の予算額をお示しすると、次のとおりである。 平成二十五年度 ①情報収集・分析体制の強化等経費 ②約九億…
提出 2013年4月11日 有田 芳生 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第78号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十三年度拉致問題対策本部事務局関係予算・決算に関し質問します。 一 平成二十三年度の拉致問題対策本部事務局関係予算・決算(以下「二十三年度予算・決算」とする)の「(項)内閣官房共通費」について、大事項より下位の各事…
答弁: 一について お尋ねの「二十三年度予算・決算」の「(項)内閣官房共通費」の予算について、経費ごとに①名称及び②補正後の予算額をお示しすると、次のとおりである。 ①安否情報収集・分析体制の強化等経費 ②約八億九千九百万円 ①…
提出 2011年7月28日 今津 寛(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第357号承知していない ×1
質問: 中井衆議院予算委員長(以下、中井委員長とする)が、七月二十一日、二十二日の両日、中国・長春で北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘に接触し、その際、政府の拉致問題対策本部の職員(以下、職員とする)が休暇を取って…
答弁: …のような事実があるか否かについては承知していない。 二について 御指摘の拉致問題対策本部事務局の職員(以下「本件職員」という。)は、休暇を取得の上、御指摘の中井衆議院予算委員長(以下「中井氏」という。)の中国訪問に私的に…
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
質問: …六日、古川了子の拉致認定訴訟で和解が成立したが、和解に当たって、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長及び内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆の同日付け表明書(以下、表明書という)が発表されているので、以下質…
答弁: 一について 公訴時効については、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百五十三条の規定により、犯罪行為が終わった時から進行することとされているところであり、御指摘の事件についても同様であるが、その詳細については、…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第1号趣旨が明らかではない ×3
質問: …府の認識をお示しください。 七 平成十八年に初代の本部が設置されてからの予算額とその執行状況について、本部内のそれぞれの部署ごとにお示しください。 八 日朝平壌宣言、ストックホルム合意及び北朝鮮に関する日本政府の方針につ…
答弁: …はないが、「内閣所管(組織)内閣官房(項)内閣官房共通費」のうち内閣官房拉致問題対策本部事務局に係るもの及び「内閣府所管(組織)内閣本府(項)内閣本府共通費」のうち内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室に係るものについて、…
提出 2017年2月17日 有田 芳生 答弁 2017年2月28日
参議院 第193回 第34号お答えすることは困難 ×2
質問: …況について、平成二十五年度から平成二十七年度(以下「過去三年」とする)の拉致問題対策本部事務局及び拉致被害者等支援担当室関係予算・決算(以下「予算・決算」とする)に関し質問いたします。 一 過去三年の予算・決算の「(項)…
答弁: 一について お尋ねの「過去三年」の「予算・決算」の「(項)内閣官房共通費」の予算について、経費ごとに①名称及び②補正後の予算額をお示しすると、次のとおりである。 平成二十五年度 ①情報収集・分析体制の強化等経費 ②約九億…
提出 2013年4月11日 有田 芳生 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第78号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十三年度拉致問題対策本部事務局関係予算・決算に関し質問します。 一 平成二十三年度の拉致問題対策本部事務局関係予算・決算(以下「二十三年度予算・決算」とする)の「(項)内閣官房共通費」について、大事項より下位の各事…
答弁: 一について お尋ねの「二十三年度予算・決算」の「(項)内閣官房共通費」の予算について、経費ごとに①名称及び②補正後の予算額をお示しすると、次のとおりである。 ①安否情報収集・分析体制の強化等経費 ②約八億九千九百万円 ①…
提出 2011年7月28日 今津 寛(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第357号承知していない ×1
質問: 中井衆議院予算委員長(以下、中井委員長とする)が、七月二十一日、二十二日の両日、中国・長春で北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘に接触し、その際、政府の拉致問題対策本部の職員(以下、職員とする)が休暇を取って…
答弁: …のような事実があるか否かについては承知していない。 二について 御指摘の拉致問題対策本部事務局の職員(以下「本件職員」という。)は、休暇を取得の上、御指摘の中井衆議院予算委員長(以下「中井氏」という。)の中国訪問に私的に…
提出 2011年7月7日 坂本 哲志(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第302号
質問: …題対策本部には、拉致問題に関する情報の収集及び分析を担当する「情報室」が拉致問題対策本部事務局の設置に関する規則(平成二十一年十月二十七日内閣総理大臣決定)第六条に基づき設置されている。平成二十一年十二月に、情報収集強化…
答弁: 一及び二について 拉致問題対策本部事務局で把握している限りでは、本年一月から六月末までの間に、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第九十九条の規定に基づき、関係府省に対し、二十一件の意見書が提出されている。当該関係府…
提出 2008年2月6日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第56号
質問: …管する拉致問題対策推進経費がどのように使われているか。平成十八年度の補正予算額二億二五八〇万八千円と平成十九年度の当初予算額四億七三〇〇万円のそれぞれの内訳について、具体的な事業名や事業の内容、支出金額を明らかにされたい…
答弁: …ための経費(以下「国内・海外向け広報経費」という。)が一億三千三百万円、拉致問題対策本部事務局長等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費(以下「事務局長等外国訪問経費」という。)が四…
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
質問: …六日、古川了子の拉致認定訴訟で和解が成立したが、和解に当たって、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長及び内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆の同日付け表明書(以下、表明書という)が発表されているので、以下質…
答弁: 一について 公訴時効については、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百五十三条の規定により、犯罪行為が終わった時から進行することとされているところであり、御指摘の事件についても同様であるが、その詳細については、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致問題対策本部事務局 予算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による拉致問題についての政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号
「拉致問題対策推進経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年3月13日 有田 芳生 答弁 2013年3月22日
参議院 第183回 第57号検討してまいりたい ×1
「拉致問題対策本部の活動状況と役割に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年6月19日 有田 芳生 答弁 2013年6月28日
「北朝鮮による日本人拉致問題及び全被害者救出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年1月31日 西田 薫(日本維新の会) 答弁 2025年2月12日
衆議院 第217回 第35号
「拉致問題対策本部事務局関係予算・決算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年11月14日 峯山 昭範 答弁 1981年12月22日
参議院 第95回 第10号
「北朝鮮による拉致問題についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月23日 有田 芳生 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第38号
「北朝鮮による拉致問題についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月10日 有田 芳生 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第22号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による日本人拉致問題及び全被害者救出に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月14日 有田 芳生 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第29号個別の事案 ×1
「北朝鮮による日本人拉致問題及び全被害者救出に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月31日 有田 芳生 答弁 2013年2月8日
「北朝鮮による拉致問題についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。