KurageKurage 質問主意書アシスト

「政官関係をめぐる外務省 認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年3月14日〜2007年4月10日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年3月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月6日
衆議院 第166回 第149号承知していない ×1
質問: …現在も保管されているか。 六 四の聞き取り調査が公正に行われたと外務省は認識しているか。 右質問する。…
答弁: …外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものと認識している。…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年4月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第166号
質問: …のか。外務省はそのうちどの部分を社会通念に照らしてあってはならないことと認識しているのか。 三 「国後島桟橋改修工事」の入札参加資格の決定過程において、外務省関係部局と鈴木宗男衆議院議員の間で具体的にどのような細部にわた…
答弁: …いる。外務省としては、このことが社会通念上あってはならないことであったと認識している。 三について 御指摘の国後島桟橋改修工事に係る入札参加資格決定に際し、鈴木宗男衆議院議員は、同工事の施工に地元業者を使うよう外務省職員…
提出 2007年3月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月6日
衆議院 第166回 第149号承知していない ×1
質問: …現在も保管されているか。 六 四の聞き取り調査が公正に行われたと外務省は認識しているか。 右質問する。…
答弁: …外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものと認識している。…
提出 2007年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第116号
質問: 一 政官関係のあり方について、外務省はどのような認識を持っているか。 二 過去に外務省において不適切な政官関係が問題となったことがあるか。あるならば、その事例について具体的に明らかにされたい。 三 二〇〇二年に外務官僚と…
答弁: …て、「政」と「官」の適正な役割分担と協力関係を維持することは重要であると認識している。 二について 過去に外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係が社会的、政治的に大きな問題として取り上げられたことがある。 三から六までについ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政官関係をめぐる外務省 認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政官関係をめぐる外務省の認識に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第379号お答えすることは困難 ×1
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第567号お答えすることは困難 ×1
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年6月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第494号
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年11月13日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月24日
衆議院 第173回 第77号
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2002年3月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月26日
衆議院 第154回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第52号
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年11月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月28日
衆議院 第165回 第163号
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年12月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月12日
衆議院 第165回 第201号
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「政官関係をめぐる外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第37号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。