「政府刊行物」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1968年2月6日〜2004年10月12日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 中根康浩、小沢貞孝、川崎秀二)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府刊行物とは、政府機関が「編集」する印刷物で販売又は頒布するものを指すものと考えており、各府省の職員が、このような政府刊行物の「監修」を行うことは一般に考えにくいが、所属する府省の所掌事務の遂行として政府刊行物の「編集」に関与することはあり得るものである。
政府刊行物の発行等については、御指摘の閣議了解に沿って適切に対応しているところであり、政府刊行物の発行所の選定についても、各府省において、当該刊行物の特性等を踏まえ、適切に判断し、対応しているところである。
一、外務省は、情勢判断にあたつては、広く各方面から情報を聴取し、これを総合した上で、慎重に判断を下しており、また、かくして得られた国際情勢一般に関する判断は適宜新聞発表、政府刊行物等の形で国民に対し発表されている。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 各省庁より刊行される政府刊行物は、国のあり方の実態を知る上で極めて貴重な資料である。その発行にあたっては、公平・透明なプロセスが確保されなければならない。 従って、次の事項について質問する。 (1) 平成十五年度において…
答弁: (1)について 政府刊行物とは、政府機関が「編集」する印刷物で販売又は頒布するものを指すものと考えており、各府省の職員が、このような政府刊行物の「監修」を行うことは一般に考えにくいが、所属する府省の所掌事務の遂行として政…
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 ベトナム戦争収拾への方途と政府の対外政策に関する質問主意書 一 一月三十日以来の南ベトナムの戦局はきわめて重大である。いわゆるベトコン、民族解放戦線は全土の主要都市に対する攻撃を開始し、米軍の…
答弁: …しており、また、かくして得られた国際情勢一般に関する判断は適宜新聞発表、政府刊行物等の形で国民に対し発表されている。 二、(1) 政府はこれまで和平の問題に関し広く関係諸国の意向を積極的に打診することに努めるなど種々和平…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 各省庁より刊行される政府刊行物は、国のあり方の実態を知る上で極めて貴重な資料である。その発行にあたっては、公平・透明なプロセスが確保されなければならない。 従って、次の事項について質問する。 (1) 平成十五年度において…
答弁: (1)について 政府刊行物とは、政府機関が「編集」する印刷物で販売又は頒布するものを指すものと考えており、各府省の職員が、このような政府刊行物の「監修」を行うことは一般に考えにくいが、所属する府省の所掌事務の遂行として政…
質問: …及に関する質問主意書 一 日本の市町村数は三、二五五か、三、二六一か。 政府刊行物中特に自治省発行の全国市町村要覧によれば、昭和五十五年及び五十六年版では全国市町村数は三、二五五である。これを北海道だけでみるといずれも二…
答弁: 一について 自治省が編集している全国市町村要覧は、執務の参考資料とするため、現実に行政を行つている市町村を集録しているものであり、そこに集録されている市町村数は、三千二百五十五である。 一方、色丹・国後・択捉三島の六村に…
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 ベトナム戦争収拾への方途と政府の対外政策に関する質問主意書 一 一月三十日以来の南ベトナムの戦局はきわめて重大である。いわゆるベトコン、民族解放戦線は全土の主要都市に対する攻撃を開始し、米軍の…
答弁: …しており、また、かくして得られた国際情勢一般に関する判断は適宜新聞発表、政府刊行物等の形で国民に対し発表されている。 二、(1) 政府はこれまで和平の問題に関し広く関係諸国の意向を積極的に打診することに努めるなど種々和平…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府刊行物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府刊行物に関する質問主意書」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
「政府刊行物に関する質問主意書」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
「政府刊行物に関する質問主意書」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
「北方領土問題について政府の刊行物等に日本政府自らが主権を放…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。