Kurage 質問主意書アシスト

「政府系中小3金融機関 融資制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年6月14日〜1979年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渡辺 武 外1名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月14日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年7月6日
参議院 第87回 第26号検討してまいりたい ×2
質問: 政府系中小三金融機関の融資制度等の改善に関する質問主意書 長期にわたる不況下で中小零細企業の経営は依然として深刻な状態がつづいている。国民経済の中で大きな比重を占めるこれら中小企業の経営の安定と事業の発展を保障する金融面…
答弁: …今後とも必要に応じ対処してまいりたい。 四について 中小企業倒産対策緊急融資制度については、今後とも企業倒産の状況を見極めつつ、検討してまいりたい。 五について 国民金融公庫の人員については、政府関係金融機関の定員が抑制…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年6月14日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年7月6日
参議院 第87回 第26号検討してまいりたい ×2
質問: 政府系中小三金融機関の融資制度等の改善に関する質問主意書 長期にわたる不況下で中小零細企業の経営は依然として深刻な状態がつづいている。国民経済の中で大きな比重を占めるこれら中小企業の経営の安定と事業の発展を保障する金融面…
答弁: …今後とも必要に応じ対処してまいりたい。 四について 中小企業倒産対策緊急融資制度については、今後とも企業倒産の状況を見極めつつ、検討してまいりたい。 五について 国民金融公庫の人員については、政府関係金融機関の定員が抑制…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府系中小3金融機関 融資制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年10月31日
衆議院 第85回 第12号
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 1977年11月25日 市川 正一 答弁 1977年11月29日
参議院 第82回 第14号検討してまいりたい ×2
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 1973年8月9日 峯山 昭範 答弁 1973年8月17日
参議院 第71回 第14号検討してまいりたい ×2
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 1998年12月8日 小川 勝也 答弁 1998年12月15日
参議院 第144回 第3号
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第4号
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 1999年10月29日 海野 義孝 答弁 1999年12月3日
参議院 第146回 第1号
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第119号
「政府系中小3金融機関の融資制度等の改善に関する質問」に近い
提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第157号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。