KurageKurage 質問主意書アシスト

「教育バウチャー制度 導入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2006年11月16日〜2017年12月7日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 田村 智子、江口 克彦、藤末健三)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

文部科学省としては、諸外国における教育バウチャー制度の実施例が少なく、実施形態が様々であることに加えて、制度の導入による教育効果も十分に検証されておらず、評価も分かれていることから、我が国に教育バウチャー制度を導入することについては、慎重な検討が必要であると考える。
現在、米国の一部の州等において導入されているいわゆる「教育バウチャー制度」の内容はそれぞれ異なっているが、低所得者や障害者等特定の者を対象として実施されているものと認識している。
教育基本法案に関する質問主意書 江田 憲司 答弁 2006年11月24日
いわゆる「教育バウチャー制度」の導入に伴うものも含め学校選択制については、学校と地域とのつながりが希薄になるなどの指摘がされている一方で、学校に対する保護者などの関心が高まり、家庭や地域の協力を得やすくなるという指摘もされている。
教育基本法案に関する質問主意書 江田 憲司 答弁 2006年11月24日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …への開放(公設民営学校の設置) ③文部科学省 ①平成二十五年九月二日 ②教育バウチャー制度の創設 ③文部科学省 ①平成二十五年九月十三日 ②農業委員会と市町村の事務分担 ③農林水産省及び経済産業省 ①平成二十五年九月十三…
提出 2013年4月12日 江口 克彦 答弁 2013年4月23日
参議院 第183回 第79号検討してまいりたい ×1
質問: 教育バウチャー制度については、第一次安倍政権下において、教育再生会議や文部科学省に設置された「教育バウチャーに関する研究会」の中で検討が行われたにもかかわらず、導入の是非について結論が出されないまま、議論は立ち消えとなっ…
答弁: …て 現在のところ、教育再生実行会議や中央教育審議会等において、御指摘の「教育バウチャー制度」に係る審議は予定されていないが、当該制度の具体的な内容やその実施形態に様々なものが考えられることから、今後、文部科学省において、…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …への開放(公設民営学校の設置) ③文部科学省 ①平成二十五年九月二日 ②教育バウチャー制度の創設 ③文部科学省 ①平成二十五年九月十三日 ②農業委員会と市町村の事務分担 ③農林水産省及び経済産業省 ①平成二十五年九月十三…
提出 2013年4月12日 江口 克彦 答弁 2013年4月23日
参議院 第183回 第79号検討してまいりたい ×1
質問: 教育バウチャー制度については、第一次安倍政権下において、教育再生会議や文部科学省に設置された「教育バウチャーに関する研究会」の中で検討が行われたにもかかわらず、導入の是非について結論が出されないまま、議論は立ち消えとなっ…
答弁: …て 現在のところ、教育再生実行会議や中央教育審議会等において、御指摘の「教育バウチャー制度」に係る審議は予定されていないが、当該制度の具体的な内容やその実施形態に様々なものが考えられることから、今後、文部科学省において、…
提出 2008年2月21日 藤末健三 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第49号
質問: 税金使用の無駄をなくし、より効率化を図り、サービスの質を向上するためには、公共サービス分野においても、民間企業を含めたサービス主体の自主的な努力を引き出すことが必要だと考えるが、教育・福祉分野においては、憲法第八十九条「…
答弁: …ているとは考えていない。 六について 文部科学省としては、諸外国における教育バウチャー制度の実施例が少なく、実施形態が様々であることに加えて、制度の導入による教育効果も十分に検証されておらず、評価も分かれていることから、…
提出 2006年11月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第161号
質問: …何を想定、意味しているのか。具体例をあげて説明されたい。 六 いわゆる「教育バウチャー制度」について問う。 �@ 安倍首相が、その著書「美しい国へ」でふれ、自民党総裁選時にも議論になった、いわゆる「教育バウチャー制度」に…
答弁: …ける教育活動に協力すること等が挙げられる。 六の�@について お尋ねの「教育バウチャー制度」は、論者により捉え方が様々であるものと認識しており、今後、その定義も含め、各方面の意見を聴きながら、対応を考えていくべきものと考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教育バウチャー制度 導入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「教育基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月11日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第230号検討してまいりたい ×4
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」に近い
提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」に近い
提出 2017年6月16日 田村 智子 答弁 2017年6月27日
「教育基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第381号
「教育および福祉分野における民間企業への公的支援の考え方に関…」に近い
提出 2010年3月15日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2010年3月23日
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「教育基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月4日 荒井広幸 答弁 2006年12月12日
参議院 第165回 第28号検討してまいりたい ×1
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」に近い
提出 2010年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第170号
「教育および福祉分野における民間企業への公的支援の考え方に関…」に近い
提出 2018年6月18日 古賀 之士 答弁 2018年6月26日
「教育基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。