Kurage 質問主意書アシスト

「教育 無償化に必要」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2017年6月15日〜2018年12月5日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山井 和則、吉川 沙織、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「幼児教育無償化に必要な公費の額と、所得階層別の公費割合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、先の質問主意書(平成三十年六月七日提出質問第三六八号)十一においてお尋ねの試算に関する御質問であるとすれば、先の答弁書(平成三十年六月十五日内閣衆質一九六第三六八号)十一についてでお答えしたとおりである。
御指摘の「幼児教育無償化」及び「高等教育無償化」については、今後、その内容を具体化することとしており、お尋ねの「無償化に必要となる経費」及び「直近の消費税収換算」について、現時点でお答えすることは困難である。
消費税の使途変更等に関する質問主意書 吉川 沙織 答弁 2017年10月6日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月5日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月18日
質問: …と改革の基本方針二〇一八」(二〇一八年六月十五日閣議決定)において、幼児教育の無償化の方針を示し、消費税率引上げ時の二〇一九年十月一日からの実施を目指すこととし、教育の無償化に関する国と地方の協議を行うなど、財政負担等を…
答弁: 一について お尋ねの「幼児教育無償化に必要な公費の額と、所得階層別の公費割合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、先の質問主意書(平成三十年六月七日提出質問第三六八号)十一においてお尋ねの試算に関する御質問…
提出 2018年6月7日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …その報告書を取りまとめました。 そこで、以下の通り質問します。 一 特定教育・保育施設等の利用者負担について、地方公共団体の単独補助事業により、日本全体として、すでに何割が減免されていますか。 二 平成二十八年度子ども・…
答弁: …討会の庶務に協力していた内閣府、文部科学省若しくは厚生労働省から、「特定教育・保育施設等の利用者負担について、地方公共団体の単独補助事業により、すでに全体の四割が減免されている」ことについて説明が行われたことはないが、検…
提出 2017年9月28日 吉川 沙織 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第20号お答えすることは困難 ×2
質問: …されている。 安倍総理は平成二十九年九月二十五日の記者会見において、幼児教育無償化については、「二〇二〇年度までに三~五歳まで、全ての子供たちの幼稚園や保育園の費用を無償化します。〇~二歳児も、所得の低い世帯では全面的に…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「幼児教育無償化」及び「高等教育無償化」については、今後、その内容を具体化することとしており、お尋ねの「無償化に必要となる経費」及び「直近の消費税収換算」について、現時点でお答えすることは困…
提出 2017年6月15日 藤末 健三 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第147号お答えすることは困難 ×1
質問: 憲法改正により幼児教育から高等教育までの教育の無償化を憲法に規定するべきとの議論があるが、そうした議論の前提として、教育の無償化を行うために必要となる予算額及び整備が必要となる法制度等について明らかにすることが必要である…
答弁: …とがないようにすることが重要であると考えており、必要な財源を確保しつつ、教育費の負担軽減に取り組んでいく考えである。 二について お尋ねについては、様々な実施方法が考えられることから、一概にお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2018年12月5日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月18日
質問: …と改革の基本方針二〇一八」(二〇一八年六月十五日閣議決定)において、幼児教育の無償化の方針を示し、消費税率引上げ時の二〇一九年十月一日からの実施を目指すこととし、教育の無償化に関する国と地方の協議を行うなど、財政負担等を…
答弁: 一について お尋ねの「幼児教育無償化に必要な公費の額と、所得階層別の公費割合」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、先の質問主意書(平成三十年六月七日提出質問第三六八号)十一においてお尋ねの試算に関する御質問…
提出 2018年6月7日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月15日
質問: …その報告書を取りまとめました。 そこで、以下の通り質問します。 一 特定教育・保育施設等の利用者負担について、地方公共団体の単独補助事業により、日本全体として、すでに何割が減免されていますか。 二 平成二十八年度子ども・…
答弁: …討会の庶務に協力していた内閣府、文部科学省若しくは厚生労働省から、「特定教育・保育施設等の利用者負担について、地方公共団体の単独補助事業により、すでに全体の四割が減免されている」ことについて説明が行われたことはないが、検…
提出 2017年9月28日 吉川 沙織 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第20号お答えすることは困難 ×2
質問: …されている。 安倍総理は平成二十九年九月二十五日の記者会見において、幼児教育無償化については、「二〇二〇年度までに三~五歳まで、全ての子供たちの幼稚園や保育園の費用を無償化します。〇~二歳児も、所得の低い世帯では全面的に…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「幼児教育無償化」及び「高等教育無償化」については、今後、その内容を具体化することとしており、お尋ねの「無償化に必要となる経費」及び「直近の消費税収換算」について、現時点でお答えすることは困…
提出 2017年6月15日 藤末 健三 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第147号お答えすることは困難 ×1
質問: 憲法改正により幼児教育から高等教育までの教育の無償化を憲法に規定するべきとの議論があるが、そうした議論の前提として、教育の無償化を行うために必要となる予算額及び整備が必要となる法制度等について明らかにすることが必要である…
答弁: …とがないようにすることが重要であると考えており、必要な財源を確保しつつ、教育費の負担軽減に取り組んでいく考えである。 二について お尋ねについては、様々な実施方法が考えられることから、一概にお答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教育 無償化に必要」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「幼児教育の無償化の予算と効果等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2019年6月26日 牧山 ひろえ 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第79号趣旨が明らかではない ×1
「幼児教育の無償化の予算と効果等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年12月5日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月18日
「幼児教育の無償化の予算と効果等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年3月7日 林 久美子 答弁 2013年3月15日
参議院 第183回 第50号
「社会保障政策における政府が進める幼児教育の無償化の矛盾等に…」ほか1件に近い
提出 2018年11月9日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第48号
「幼児教育の無償化の予算と効果等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第153号
「幼児教育の無償化の予算と効果等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 牧山 ひろえ 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第80号
「幼児教育の無償化の予算と効果等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第106号趣旨が明らかではない ×1
「消費税の使途変更等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 梅谷 守(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「教育の無償化に必要となる予算額及び法制度等の整備に関する質…」に近い
提出 2018年7月13日 藤末 健三 答弁 2018年7月24日
「社会保障政策における政府が進める幼児教育の無償化の矛盾等に…」に近い
提出 2019年10月30日 吉川 沙織 答弁 2019年11月12日
参議院 第200回 第48号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。