KurageKurage 質問主意書アシスト

「整備新幹線 未着工区間」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2010年2月18日〜2016年5月27日
答弁書あり
7件
提出者 6人(多い順: 木村 太郎、田島 一成、橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十四年一月二十七日に開催された第一回交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会整備新幹線小委員会における国土交通省からの提出資料において、「未着工区間に活用可能な財源見込み」は「合計 約三兆六千三百億円」であり、「事業ペースを調整して整備する場合の総工事費」は、「北海道新幹線新函館・札幌間 一兆六千七百億円」、「北陸新幹線金沢・敦賀間 一兆千三百億円」及び「九州新幹線(長崎ルート)武雄温泉・長崎間 五千億円」であることを示しているところであるが、一方で、「公共事業関係費は、毎年度の予算編成で決定されるものではあるが、便宜上平成二十四年度以降も同水準と仮置き。ただし、公共事業関係費は縮減傾向にあり、将来的には下振れる可能性の方が高い」ことも示しているところである。これらのことを指して、同小委員会において、御指摘の発言を行ったものである。
お尋ねについては、平成二十四年四月三日に交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会整備新幹線小委員会が取りまとめた「整備新幹線未着工区間の「収支採算性及び投資効果の確認」に関するとりまとめ」において、「今後、積極的に技術面の検討を行い、できる限り早い時期に速度向上の見通しをつけることが極めて重要である。」とされていることを踏まえ、新幹線と貨物列車の走行の在り方の検討を行うこと等により、早期に結論を得るべく取り組んでまいりたい。
お尋ねについては、「整備新幹線の整備に関する基本方針」(平成二十一年十二月二十四日整備新幹線問題検討会議決定)において示された着工に当たっての基本的な条件や、「整備新幹線の未着工区間等の取扱いについて」(平成二十二年八月二十七日整備新幹線問題検討会議決定)において示された課題等を踏まえ、整備新幹線問題検討会議等において鋭意検討を進めているところであり、早期に結論を得るべく取り組んでまいりたい。
お尋ねの点については、本年八月二十七日に第三回の整備新幹線問題検討会議を開催し、「整備新幹線の未着工区間等の取扱いについて」を決定したところであり、この中で、「北海道新幹線、北陸新幹線、九州新幹線の未着工区間の取扱いについては、総合的な交通体系における位置付けも勘案しつつ、「整備新幹線の整備に関する基本方針」、「当面の整備新幹線の整備方針」における基本的な着工条件を前提に、整備効果が有効に発現しうるよう、全線の具体的将来像を踏まえた検討を行う」、「このため、今後、各線区について、・・・さらに詳細な検討を行う必要がある」及び「上記検討を踏まえ、・・・将来に未解決の問題を先送りしないよう、着工に当たっての基本的な条件が確実に満たされていることを確認した上で着工するものとする」としていること等を踏まえ、整備新幹線問題調整会議等において検討を進めてまいりたい。
お尋ねの点については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「整備新幹線の整備に関する基本方針」において、「地方財政の厳しい状況に鑑み、整備新幹線の整備(並行在来線の維持を含む)に伴う地方負担の軽減について、整備新幹線問題検討会議等において、引き続き検討を行うものとする」としていること、及び同日に決定した「当面の整備新幹線の整備方針」において、「工事費の縮減に努めつつ、未着工区間の建設財源に優先して、工事費増額分の不足財源を確保する」としていることを踏まえ、現在、整備新幹線問題調整会議において検討を進めているところである。
整備新幹線の未着工区間については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「当面の整備新幹線の整備方針」において、各区間の整備に係る「費用対効果(CO2削減効果を含む)、沿線自治体の取組み等により整備の意義を十分に検証し、着工の優先順位付けを検討する」こととしている。今後、北陸新幹線の「福井駅部」が完成していることも一つの考慮要素としつつ、当該検証及び検討を適切に行う予定である。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月27日 田島 一成(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
質問: …西ルートについて検討が進められ、平成二十八年五月二十五日に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて「中間とりまとめ」が了承され、国土交通省に対し、�@小浜舞鶴京都ルート(敦賀駅−小浜市附近−京都駅−新大…
答弁: …。 二について 御指摘の調査は、平成二十八年四月二十七日に公表された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会の中間とりまとめ(以下「中間とりまとめ」という。)を踏まえ、北陸新幹線敦賀・…
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
質問: …なり、不足する財源の穴埋めとして流用されることになった。 これによって、整備新幹線の建設財源は二千五百億円にとどまり、金沢以西の延伸決定が先送りされた。 新幹線は輸送時間の短縮、地域の経済交流・活性化、観光、省エネなど経…
答弁: 一について お尋ねの点については、「整備新幹線の整備に関する基本方針」(平成二十一年十二月二十四日整備新幹線問題検討会議決定。以下「基本方針」という。)において、「総合交通体系における位置づけ等に関する基本的な認識」とし…
提出 2010年11月5日 秋野 公造 答弁 2010年11月16日
参議院 第176回 第83号検討してまいりたい ×2
質問: 整備新幹線は、我が国の交通体系にあって、基幹的な高速輸送体系を形成するものであり、地域社会の振興や経済活性化に大きな効果をもたらすとともに、環境性能と効率性に優れた交通機関として、関係地域においてその整備が強く要請されて…
答弁: 一及び二について お尋ねの点については、本年八月二十七日に第三回の整備新幹線問題検討会議を開催し、「整備新幹線の未着工区間等の取扱いについて」を決定したところであり、この中で、「北海道新幹線、北陸新幹線、九州新幹線の未着…
提出 2010年2月18日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第134号検討してまいりたい ×1
質問: 北陸新幹線をはじめとする整備新幹線の未着工区間について、政府内で着工の優先順位や整備方法などの検討が行われているところであるが、今後の取り組み方針については沿線各地の重大な関心が寄せられている。 従って、次の事項について…
答弁: 一の1について 整備新幹線の未着工区間については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「当面の整備新幹線の整備方針」において、各区間の整備に係る「費用対効果(CO2削減効果を含む)、沿線自治…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2016年5月27日 田島 一成(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
質問: …西ルートについて検討が進められ、平成二十八年五月二十五日に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて「中間とりまとめ」が了承され、国土交通省に対し、�@小浜舞鶴京都ルート(敦賀駅−小浜市附近−京都駅−新大…
答弁: …。 二について 御指摘の調査は、平成二十八年四月二十七日に公表された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会の中間とりまとめ(以下「中間とりまとめ」という。)を踏まえ、北陸新幹線敦賀・…
提出 2012年5月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第241号
質問: 北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間に於いては、平成二十七年度末の開業を目標に建設工事が進められている。しかし一方で、解決のメドが立たず、また新たな問題が生じており、関係自治体や地域に於いて大きな不安と不満が広がっている…
答弁: …ねについては、平成二十四年四月三日に交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会整備新幹線小委員会が取りまとめた「整備新幹線未着工区間の「収支採算性及び投資効果の確認」に関するとりまとめ」において、「今後、積極的に技術面の検討を…
提出 2011年12月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第91号
質問: 整備新幹線は、国土の骨格を形成する高速交通体系の整備のため、政府によって着実な整備が推進されてきた。平成二十二年度には、東北新幹線の八戸・新青森間及び九州新幹線(鹿児島ルート)の博多・新八代間が開業し、新青森・鹿児島間が…
答弁: …)間、北陸新幹線長野・金沢間及び九州新幹線武雄温泉・諫早間の各区間に係る整備新幹線整備事業費の残額(平成二十三年四月一日に国土交通省が公表した「平成二十三年度予算に向けた個別公共事業評価に関する資料」における各区間に係る…
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
質問: …なり、不足する財源の穴埋めとして流用されることになった。 これによって、整備新幹線の建設財源は二千五百億円にとどまり、金沢以西の延伸決定が先送りされた。 新幹線は輸送時間の短縮、地域の経済交流・活性化、観光、省エネなど経…
答弁: 一について お尋ねの点については、「整備新幹線の整備に関する基本方針」(平成二十一年十二月二十四日整備新幹線問題検討会議決定。以下「基本方針」という。)において、「総合交通体系における位置づけ等に関する基本的な認識」とし…
提出 2010年11月5日 秋野 公造 答弁 2010年11月16日
参議院 第176回 第83号検討してまいりたい ×2
質問: 整備新幹線は、我が国の交通体系にあって、基幹的な高速輸送体系を形成するものであり、地域社会の振興や経済活性化に大きな効果をもたらすとともに、環境性能と効率性に優れた交通機関として、関係地域においてその整備が強く要請されて…
答弁: 一及び二について お尋ねの点については、本年八月二十七日に第三回の整備新幹線問題検討会議を開催し、「整備新幹線の未着工区間等の取扱いについて」を決定したところであり、この中で、「北海道新幹線、北陸新幹線、九州新幹線の未着…
提出 2010年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第574号
質問: 北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事は、平成十七年五月の着工以来、平成二十七年度末の開業に向けて進められており、新たな連携や交流による地域づくりの可能性が広がることが期待されている。 しかし一方で、私の…
答弁: 一及び二について お尋ねの点については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「整備新幹線の整備に関する基本方針」において、「地方財政の厳しい状況に鑑み、整備新幹線の整備(並行在来線の維持を含…
提出 2010年2月18日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第134号検討してまいりたい ×1
質問: 北陸新幹線をはじめとする整備新幹線の未着工区間について、政府内で着工の優先順位や整備方法などの検討が行われているところであるが、今後の取り組み方針については沿線各地の重大な関心が寄せられている。 従って、次の事項について…
答弁: 一の1について 整備新幹線の未着工区間については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「当面の整備新幹線の整備方針」において、各区間の整備に係る「費用対効果(CO2削減効果を含む)、沿線自治…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「整備新幹線 未着工区間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北陸新幹線の早期の整備着工に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2011年2月28日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第108号
「北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年11月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日
衆議院 第181回 第25号検討してまいりたい ×1
「北陸新幹線の早期の整備着工に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1996年12月17日 枝野 幸男 答弁 1996年12月24日
衆議院 第139回 第6号
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」ほか1件に近い
提出 2010年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第575号
「北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第126号
「北海道新幹線における新青森・新函館(仮称)間の建設工事に伴…」ほか1件に近い
提出 2022年8月3日 紙 智子 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第2号お答えすることは困難 ×1
「整備新幹線の未着工区間の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年12月19日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月28日
衆議院 第168回 第342号承知していない ×1
「北陸新幹線敦賀以西ルート整備に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年5月27日 辻一彦 答弁 1999年7月2日
衆議院 第145回 第32号
「北陸新幹線敦賀以西ルート整備に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 田島 一成(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第13号検討してまいりたい ×1
「北陸新幹線敦賀以西ルート整備に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年3月15日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第191号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。