「新型インフルエンザワクチン」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
14件
2009年4月22日〜2021年3月23日
答弁書あり
14件
提出者 11人(多い順: 藤井 基之、大西 健介、澤 雄二)
答えていない型が出た答弁
12件
お答えすることは困難 8、検討してまいりたい 4、承知していない 3、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「新型コロナウイルスワクチンを接種すること」を含め、在外公館において医療行為を行うことについては、接受国の法令等の個別具体的な状況に即して判断する必要があるため、一概にお答えすることは困難である。
お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワクチンの価格を踏まえて新型インフルエンザワクチンの価格を引き下げたものである。
政府としては、新型インフルエンザワクチンの接種回数については、新型インフルエンザ対策本部において「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針」を定めた平成二十一年十月一日の時点では、これまでの国内外の知見から国際的に二回接種が前提と考えられていたことから、危機管理の観点から、二回接種を前提として、必要な量のワクチンを確保することとしたものである。なお、その時点においても、一回接種の有効性について議論があったが、その国際的な評価は一定ではなく、ワクチンの接種回数の見直しのためには、国内の臨床研究の結果等に基づく検討が必要であった。
このため、国内における健康な成人を対象とした臨床研究(以下「成人対象臨床研究」という。)を実施したところ、一回接種で良好な効果が得られるとの中間的な結果が得られたことから、同月十六日及び十九日の「新型インフルエンザワクチンに関する意見交換会」(以下「意見交換会」という。)において、当該結果等について検討を行い、その検討結果を踏まえ、同月二十日、新型インフルエンザの診療に直接従事する医療従事者については一回接種、十三歳未満の者については二回接種、それ以外の者については、更に知見を収集して判断するという方針で対応することとし、各都道府県等に対し、その旨を周知した。
お尋ねの事業については、全ての国民に必要とされるワクチンを生産する期間を半年に短縮するため、ワクチンの新たな生産方法を開発し、当該方法による生産体制を五年間で整備することを目的とするものである。現在、実験用工場において新型インフルエンザワクチンの実生産規模での製法の検討等が終了し、実生産工場の整備を行うために、平成二十三年三月に公募した事業者の採択に向けた申請者の評価を行っているところである。
(八)①新型インフルエンザワクチン、②化血研、微研、北里研、デンカ、Novartis Vaccines and Diagnostics AG及びグラクソ・スミスクライン株式会社、③ワクチンの需給がひっ迫する中、緊急時に大量のワクチンを短期間で混乱なく提供するため、国が買い上げる必要があるため。
お尋ねについては、関連資料の保存期限が五年であるため、平成十七年度以前の実績についてお答えすることは困難であるが、平成十八年度から平成二十二年度までの実績についてお答えすると、乾燥ガスえそウマ抗毒素については、平成十八年度は百九十一瓶を一瓶当たり十二万千三百七十八円で買い上げ、これに係る予算額は二千二百六十四万千円、平成十九年度は二百瓶を一瓶当たり十二万千三百七十八円で買い上げ、これに係る予算額は二千四百二十七万六千円、平成二十年度は八十七瓶を一瓶当たり十八万三千六十七円で買い上げ、これに係る予算額は千八百二十万七千円、平成二十一年度は百十一瓶を一瓶当たり十八万三千六十七円で買い上げ、これに係る予算額は二千三十二万円、平成二十二年度は百十二瓶を一瓶当たり十八万三千六十七円で買い上げ、これに係る予算額は二千五十万四千円となっており、乾燥ジフテリアウマ抗毒素については、平成十八年度は百瓶を一瓶当たり三万七千九百九十円で買い上げ、これに係る予算額は三百八十九万四千円、平成十九年度は百二十五瓶を一瓶当たり三万七千九百九十円で買い上げ、これに係る予算額は四百七十四万九千円、平成二十年度は百二十三瓶を一瓶当たり三万七千九百九十円で買い上げ、これに係る予算額は四百六十七万三千円、平成二十一年度は三百瓶を一瓶当たり三万七千九百九十円で買い上げ、これに係る予算額は千百三十九万七千円、平成二十二年度は三百瓶を一瓶当たり三万七千九百九十円で買い上げ、これに係る予算額は千百三十九万七千円となっており、乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチンについては、平成十八年度は二百五十瓶を一瓶当たり四千八百九十三円で買い上げ、これに係る予算額は二百四十四万千円、平成十九年度は二百五十瓶を一瓶当たり四千八百九十三円で買い上げ、これに係る予算額は百二十二万三千円、平成二十年度は二百三瓶を一瓶当たり九千四百九十一円で買い上げ、これに係る予算額は百二十二万三千円、平成二十一年度は百九十九瓶を一瓶当たり九千四百九十一円で買い上げ、これに係る予算額は百八十八万九千円、平成二十二年度は二百瓶を一瓶当たり九千四百四十六円で買い上げ、これに係る予算額は百八十九万八千円となっており、乾燥ボツリヌスウマ抗毒素E型については、平成二十年度は八十二瓶を一瓶当たり十五万九千九百八十二円で買い上げ、これに係る予算額は九百四十二万円、平成二十一年度及び平成二十二年度はそれぞれ九十四瓶を一瓶当たり十五万九千九百八十二円で買い上げ、これに係る予算額はそれぞれ千五百三万八千円となっており、コレラワクチンについては、平成十八年度は千六百瓶を一瓶当たり千七百七十四円で買い上げ、これに係る予算額は二百十二万九千円、平成十九年度は千二百瓶を一瓶当たり千七百七十四円で買い上げ、これに係る予算額は二百十二万九千円となっており、プレパンデミックインフルエンザワクチン原液については、平成十八年度は二千三十リットルを一リットル当たり二百二十二万六千五百九十一円で買い上げ、これに係る予算額は四十五億二千万円、平成十九年度は千八百十八リットルを一リットル当たり二百六万四千三百七十四円で買い上げ、これに係る予算額は三十九億八千九百四十二万二千円、平成二十年度は七百三十一リットルを一リットル当たり八百三万八千二百三十三円で買い上げ、これに係る予算額は五十八億八千七百三十五万四千円、平成二十二年度は千百三十一・六リットルを一リットル当たり四百二万九千六百二十七円で買い上げ、これに係る予算額は百二十億円となっており、新型インフルエンザワクチンについては、平成二十一年度に一億二千八十二万四千百四十九回分を一回分当たり国産ワクチン(化血研、微研、北里研及びデンカが製造販売するものをいう。以下同じ。)については平均で約四百八十一円、外国産ワクチン(Novartis Vaccines and Diagnostics AG及びグラクソ・スミスクライン株式会社が製造販売するものをいう。以下同じ。)については平均で千百三十七円で買い上げ、これに係る予算額は千三百八十五億六千二百五十六万円となっている。痘そうワクチンについては、危機管理上の理由から、お答えを差し控えたい。
お尋ねについては、関連資料の保存期限が五年であるため、平成十七年度以前の実績についてお答えすることは困難であるが、平成十八年度から平成二十二年度までの実績についてお答えすると、乾燥ガスえそウマ抗毒素については、平成十八年度は北海道、秋田県、群馬県、千葉県、神奈川県、石川県、福井県、岐阜県、京都府、広島県、佐賀県及び熊本県に対し、計二十九瓶、一瓶当たり十二万千三百七十八円で払出しを行い、平成十九年度は北海道、福井県及び岐阜県に対し、計十瓶、一瓶当たり十二万千三百七十八円で払出しを行い、平成二十年度は埼玉県、福井県及び愛知県に対し、計八瓶、一瓶当たり十八万三千六十七円で払出しを行い、平成二十一年度は秋田県、石川県及び静岡県に対し、計五瓶、一瓶当たり十八万三千六十七円で払出しを行い、平成二十二年度は山形県、新潟県、静岡県及び福岡県に対し、計九瓶、一瓶当たり十八万三千六十七円で払出しを行っており、乾燥ジフテリアウマ抗毒素については、平成十八年度は千葉県及び福井県に対し、計三瓶、一瓶当たり三万七千九百九十円で払出しを行い、平成十九年度は北海道及び福岡県に対し、計五瓶、一瓶当たり三万七千九百九十円で払出しを行い、平成二十年度は石川県に対し、二瓶、一瓶当たり三万七千九百九十円で払出しを行い、平成二十二年度は東京都及び神奈川県に対し、計五瓶、一瓶当たり三万七千九百九十円で払出しを行っており、乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチンについては、平成十八年度は北海道、新潟県及び京都府に対し、計二十一瓶、一瓶当たり四千八百九十三円で払出しを行い、平成十九年度は北海道、青森県、宮城県、山形県、埼玉県、新潟県及び京都府に対し、計三十四瓶、一瓶当たり四千八百九十三円で払出しを行い、平成二十年度は新潟県及び京都府に対し、計十一瓶、一瓶当たり九千四百九十一円で払出しを行い、平成二十一年度は青森県、埼玉県、新潟県及び京都府に対し、計三十五瓶、一瓶当たり九千四百九十一円で払出しを行い、平成二十二年度は新潟県及び京都府に対し、計十五瓶、一瓶当たり九千四百四十六円で払出しを行っており、乾燥ボツリヌスウマ抗毒素ABEF型については、平成十八年度は秋田県、千葉県、東京都及び福岡県に対し、計十一瓶、一瓶当たり三十五万六千三百二十七円で払出しを行い、平成十九年度は青森県、岩手県、秋田県、群馬県、埼玉県、東京都、新潟県、石川県、長野県、愛知県、京都府、愛媛県及び宮崎県に対し、計六十二瓶、一瓶当たり三十五万六千三百二十七円で払出しを行い、平成二十年度は石川県及び滋賀県に対し、計二瓶、一瓶当たり三十五万六千三百二十七円で払出しを行い、平成二十一年度は秋田県、東京都及び滋賀県に対し、計三瓶、一瓶当たり六十四万六百六十一円で払出しを行い、平成二十二年度は北海道、東京都及び神奈川県に対し、計三十三瓶、一瓶当たり六十四万六百六十一円で払出しを行っており、乾燥ボツリヌスウマ抗毒素E型については、平成十八年度は栃木県及び千葉県に対し、計四瓶、一瓶当たり九万四千百九十八円で払出しを行い、平成二十一年度は北海道、千葉県及び長野県に対し、計三十四瓶、一瓶当たり十五万九千九百八十二円で払出しを行い、平成二十二年度は千葉県及び長野県に対し、計四瓶、一瓶当たり十五万九千九百八十二円で払出しを行っており、新型インフルエンザワクチンのうち国産ワクチンについては、平成二十一年度はアステラス製薬株式会社、化血研、北里薬品産業株式会社、第一三共株式会社、武田薬品工業株式会社、田辺三菱製薬株式会社及びデンカに対し、計二千三百三万三千二百四十一回分、一回分当たり九百五・五円で払出しを行い、平成二十二年度はアステラス製薬株式会社、化血研、北里薬品産業株式会社、第一三共株式会社、武田薬品工業株式会社及び田辺三菱製薬株式会社に対し、計五千二百八十回分、一回分当たり平成二十二年九月三十日までは九百五・五円で、同年十月一日以降は四百九十三円で払出しを行っており、新型インフルエンザワクチンのうち外国産ワクチンについては、平成二十一年度は株式会社アステム、アルフレッサ株式会社、株式会社ケーエスケー、株式会社恒和薬品、株式会社翔薬、株式会社スズケン、東邦薬品株式会社、富田薬品株式会社、中北薬品株式会社、株式会社バイタルネット、株式会社ほくやく、株式会社メディセオ及び株式会社モロオに対し、四千百十一回分、一回分当たり九百五・五円で払出しを行い、平成二十二年度は株式会社アステム、アルフレッサ株式会社、岡野薬品株式会社、株式会社ケーエスケー、四国薬業株式会社、株式会社翔薬、株式会社スズケン、東邦薬品株式会社、富田薬品株式会社、中北薬品株式会社、鍋林株式会社、株式会社バイタルネット、株式会社ほくやく、株式会社メディセオ及び株式会社モロオに対し、六千四百三十九回分、一回分当たり平成二十二年九月三十日までは九百五・五円で、同年十月一日以降は四百九十三円で払出しを行っている。コレラワクチン、プレパンデミックインフルエンザワクチン原液及び痘そうワクチンについては、払出しを行っていない。
お尋ねについては、平成二十三年六月一日現在で、乾燥ガスえそウマ抗毒素を四百九十七人分、乾燥ジフテリアウマ抗毒素を千二十四人分、乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチンを六十五人分、乾燥ボツリヌスウマ抗毒素ABEF型を八十四人分、乾燥ボツリヌスウマ抗毒素E型を百十八人分、プレパンデミックインフルエンザワクチン原液を約二千万人分、新型インフルエンザワクチンに係る免疫補助剤を五千三十一万二千回分備蓄している。痘そうワクチンについては、危機管理上の理由から、お答えを差し控えたい。
お尋ねについては、平成二十二年度の新型インフルエンザワクチン接種事業において、平成二十三年三月四日現在、千三百五十回分の一価ワクチンが供給されている。また、輸入ワクチンの在庫数量は、同日現在、五千三十一万二千回分である。
お尋ねについては、平成二十一年度の新型インフルエンザワクチン接種事業においては、必要量に比してワクチンの供給可能量が少ない中で緊急的に実施する必要があるという状況の下、ワクチンの価格高騰などにより、ワクチン接種を受けることができない者が生ずる懸念があったことから、例外的な措置として、国が期間を限定した上で流通価格を定めたものである。平成二十二年度の新型インフルエンザワクチン接種事業においては、三価ワクチンに加え、平成二十一年度に国が買い上げた一価ワクチンの在庫も供給可能であり、十分な供給が見込まれ、平成二十一年度のような懸念がなかったことから、三価ワクチン、一価ワクチンのいずれについても国が流通価格を定めていないものである。
お尋ねの新型インフルエンザワクチン(以下「ワクチン」という。)の買上げに係る国の予算額は、平成二十一年度において千三百八十五億六千二百五十六万円である。
2. 答えていない型が返った質問(12件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …格を持つ者が日本の在外公館内で在外邦人に対して日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチンを接種することは可能か。 右質問する。…
答弁: …する保健指導等の職務を行っている。 御指摘の「日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「新型コロナウイルスワクチンを接種すること」を含め、在外公館…
質問: 新型インフルエンザワクチンの流通等についてのこれまでの委員会質疑、質問主意書等への政府答弁を踏まえ、国産及び輸入された新型インフルエンザワクチンについて以下のとおり質問する。 一 平成二十三年五月二十三日の参議院決算委員…
答弁: …行ったことはない。 三について お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワク…
質問: 国は、重要医薬品について製造販売業者から買い上げ、当該医薬品の供給確保対策を講じていると承知している。過去二十年間における当該事業に関して、以下のとおり質問する。 一 当該事業の対象となる医薬品(製造販売業者名を含む)及…
答弁: …チンを確保するため、国が買い上げて備蓄しておく必要があるため。 (八)①新型インフルエンザワクチン、②化血研、微研、北里研、デンカ、Novartis Vaccines and Diagnostics AG及びグラクソ・ス…
質問: 二〇〇九年四月に発生した新型インフルエンザA(H1N1)への対応として、政府はワクチンの国内生産を急ぐとともに、緊急輸入を行うなど、蔓延の防止策を図った。新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン(以下「ワクチン」という。…
答弁: 一について お尋ねの新型インフルエンザワクチン(以下「ワクチン」という。)の買上げに係る国の予算額は、平成二十一年度において千三百八十五億六千二百五十六万円である。 また、お尋ねのワクチンの買上げについては、平成二十一年…
質問: …討する必要があるのではないか。政府の見解を明らかにされたい。 五 今回の新型インフルエンザワクチン接種事業において、当初出荷されたワクチンは、十ミリバイアルのものが中心であった。受託医療機関においては、十ミリ分を使い切る…
答弁: …日付け厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務連絡)において「今般の新型インフルエンザワクチンの供給においては、国がその流通を管理しており、その必要量のみが医療機関に納入され、納入されたワクチンは確実に接種していただ…
質問: 近年、新規ワクチン登場と公費接種、定期化の要望がしきりとなり、新型インフルエンザワクチンの輸入問題などが拍車をかけた「ワクチンギャップ」論と予防接種法改正論議が錯綜するなか、軽んじてはならない副反応、健康被害とその救済の…
答弁: 一について 御指摘の予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第一条の改正は、予防接種法及び結核予防法の一部を改正する法律(平成六年法律第五十一号)により行われたものであるが、法案の提案理由説明においては、感染症の発生の減…
質問: 世界的に新型インフルエンザの感染による被害が瞬く間に広がり、国内においても深刻化してきた。引き続きインフルエンザ対策を講じることは極めて重要であると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 去る二月十九日、厚生労…
答弁: …の創設、新型インフルエンザ等の世界的な大流行(パンデミック)への対応及び新型インフルエンザワクチンの定期接種化が提言されている。また、予防接種制度全般の見直しについて議論が必要と考えられる事項が掲げられている。 御指摘の…
質問: …イギリスのグラクソ・スミスクライン社およびスイスのノバルティス社と結んだ新型インフルエンザワクチンの購入契約で、厚生労働省による副作用の評価を理由に契約を解除できない条件になっているとされる。一方、両社側からは、副作用に…
答弁: 一の1について 御指摘の契約の内容については、同契約上、守秘義務が課せられているため、その詳細をお答えすることは困難であるが、同契約上は、契約の相手方に重大な義務違反があった場合、一定の手続を経た上で契約を解除できること…
質問: 新型インフルエンザ対策としてのワクチン接種については、平成二十一年十月より、医療従事者等を最優先として、政府が決めた優先順位に従って、順次実施されていると承知している。 オリンピックは四年に一度しか開催されず、その場で最…
答弁: …。 三及び四について お尋ねの諸外国におけるオリンピック代表選手に対する新型インフルエンザワクチンの接種の状況については把握していない。…
質問: 新型インフルエンザへの万全な取り組みは国民の生命と健康を守る上で目下最大の懸案事項である。 従って我々は、昨年来、自民・公明の与党プロジェクトチームで精力的に検討を重ね、対策を構築してきたところである。 こうした中で、新…
答弁: …参加した専門家の意見としては、今般の新型インフルエンザのワクチン(以下「新型インフルエンザワクチン」という。)の十三歳未満の者に対する接種回数は原則二回とし、それ以外の優先接種対象者に対する接種回数は原則一回としてよいと…
3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)
質問: …格を持つ者が日本の在外公館内で在外邦人に対して日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチンを接種することは可能か。 右質問する。…
答弁: …する保健指導等の職務を行っている。 御指摘の「日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「新型コロナウイルスワクチンを接種すること」を含め、在外公館…
質問: 新型インフルエンザワクチンの流通等についてのこれまでの委員会質疑、質問主意書等への政府答弁を踏まえ、国産及び輸入された新型インフルエンザワクチンについて以下のとおり質問する。 一 平成二十三年五月二十三日の参議院決算委員…
答弁: …行ったことはない。 三について お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワク…
質問: 国は、重要医薬品について製造販売業者から買い上げ、当該医薬品の供給確保対策を講じていると承知している。過去二十年間における当該事業に関して、以下のとおり質問する。 一 当該事業の対象となる医薬品(製造販売業者名を含む)及…
答弁: …チンを確保するため、国が買い上げて備蓄しておく必要があるため。 (八)①新型インフルエンザワクチン、②化血研、微研、北里研、デンカ、Novartis Vaccines and Diagnostics AG及びグラクソ・ス…
質問: 平成二十三年二月十八日、「新型インフルエンザワクチンの流通等に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第五三号。平成二十三年二月九日提出)に対する答弁書(内閣参質一七七第五三号)を受領したところであるが、流通実態の更なる…
答弁: …買戻しは行われていない。 五について お尋ねについては、平成二十二年度の新型インフルエンザワクチン接種事業において、平成二十三年三月四日現在、千三百五十回分の一価ワクチンが供給されている。また、輸入ワクチンの在庫数量は、…
質問: 二〇〇九年四月に発生した新型インフルエンザA(H1N1)への対応として、政府はワクチンの国内生産を急ぐとともに、緊急輸入を行うなど、蔓延の防止策を図った。新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン(以下「ワクチン」という。…
答弁: 一について お尋ねの新型インフルエンザワクチン(以下「ワクチン」という。)の買上げに係る国の予算額は、平成二十一年度において千三百八十五億六千二百五十六万円である。 また、お尋ねのワクチンの買上げについては、平成二十一年…
質問: …討する必要があるのではないか。政府の見解を明らかにされたい。 五 今回の新型インフルエンザワクチン接種事業において、当初出荷されたワクチンは、十ミリバイアルのものが中心であった。受託医療機関においては、十ミリ分を使い切る…
答弁: …日付け厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務連絡)において「今般の新型インフルエンザワクチンの供給においては、国がその流通を管理しており、その必要量のみが医療機関に納入され、納入されたワクチンは確実に接種していただ…
質問: 近年、新規ワクチン登場と公費接種、定期化の要望がしきりとなり、新型インフルエンザワクチンの輸入問題などが拍車をかけた「ワクチンギャップ」論と予防接種法改正論議が錯綜するなか、軽んじてはならない副反応、健康被害とその救済の…
答弁: 一について 御指摘の予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第一条の改正は、予防接種法及び結核予防法の一部を改正する法律(平成六年法律第五十一号)により行われたものであるが、法案の提案理由説明においては、感染症の発生の減…
質問: 世界的に新型インフルエンザの感染による被害が瞬く間に広がり、国内においても深刻化してきた。引き続きインフルエンザ対策を講じることは極めて重要であると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 去る二月十九日、厚生労…
答弁: …の創設、新型インフルエンザ等の世界的な大流行(パンデミック)への対応及び新型インフルエンザワクチンの定期接種化が提言されている。また、予防接種制度全般の見直しについて議論が必要と考えられる事項が掲げられている。 御指摘の…
質問: …イギリスのグラクソ・スミスクライン社およびスイスのノバルティス社と結んだ新型インフルエンザワクチンの購入契約で、厚生労働省による副作用の評価を理由に契約を解除できない条件になっているとされる。一方、両社側からは、副作用に…
答弁: 一の1について 御指摘の契約の内容については、同契約上、守秘義務が課せられているため、その詳細をお答えすることは困難であるが、同契約上は、契約の相手方に重大な義務違反があった場合、一定の手続を経た上で契約を解除できること…
質問: 新型インフルエンザ対策としてのワクチン接種については、平成二十一年十月より、医療従事者等を最優先として、政府が決めた優先順位に従って、順次実施されていると承知している。 オリンピックは四年に一度しか開催されず、その場で最…
答弁: …。 三及び四について お尋ねの諸外国におけるオリンピック代表選手に対する新型インフルエンザワクチンの接種の状況については把握していない。…
質問: …アル、一ミリLバイアル、〇・五ミリLプレフィルドシリンジの三種類の国内産新型インフルエンザワクチン二七〇〇万人分程度を確保するとされている。この三種類のワクチンのうち、小瓶に注射液が充填されているバイアル製剤にはチメロサ…
答弁: …について 厚生労働省としては、今般の新型インフルエンザのワクチン(以下「新型インフルエンザワクチン」という。)の接種対象となる妊婦は約百万人と推計しているが、御指摘のプレフィルドシリンジ製剤ワクチン(以下「プレフィルドシ…
質問: 新型インフルエンザへの万全な取り組みは国民の生命と健康を守る上で目下最大の懸案事項である。 従って我々は、昨年来、自民・公明の与党プロジェクトチームで精力的に検討を重ね、対策を構築してきたところである。 こうした中で、新…
答弁: …参加した専門家の意見としては、今般の新型インフルエンザのワクチン(以下「新型インフルエンザワクチン」という。)の十三歳未満の者に対する接種回数は原則二回とし、それ以外の優先接種対象者に対する接種回数は原則一回としてよいと…
質問: …製造ワクチンで、二回目の接種が輸入によるアジュバント(免疫補助剤)入りの新型インフルエンザワクチンの場合の危険性について見解を求める。併せて、季節性インフルエンザワクチンと輸入ワクチンの併用についての安全性や、併用におけ…
答弁: 一について お尋ねの優先接種対象者の項目別人数は、それぞれ、インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者が約百万人、妊婦が約百万人、基礎疾患を有する者が約九百万人、一歳から小学校三年生に相当する年齢までの者が約千万人…
質問: 政府が四月二十七日に提出するとしている平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題の基本的な事項について、以下、質問する。 一 平成二十一年度第一次補正予算(以下、単に「補正予算」)を国会に提出した時点にお…
答弁: …百二十二億円、新型インフルエンザ対策事業等のための基金(基金名称未定)は新型インフルエンザワクチンや未承認薬等の開発体制の整備等を目的として支出されるものであり予算額は約二千七十四億円、地域医療再生基金(仮称)は地域医療…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型インフルエンザワクチン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか8件に近い
「新型インフルエンザワクチン接種に関する質問主意書」ほか3件に近い
「新型インフルエンザワクチンの流通等に関する質問主意書」ほか3件に近い
「インフルエンザのワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
「インフルエンザのワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか1件に近い
「新型インフルエンザワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題…」に近い
「新型インフルエンザ対策に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。