Kurage 質問主意書アシスト

「施政演説 真意義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年12月13日〜1950年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年12月13日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第28号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 施政演説の真意義に関する質問主意書 吉田総理は、七月十四日の施政演説において、「早期講和のため国民及び政党は大同団結しなければならない。」と説いているが、院内政党は大同団結どころか…
答弁: 施政方針演説は單に儀礼的なものではなく、変転する国際、国内社会事象に対する政府の最も正確と確信する情勢判断に基き、当面の問題に対する政府施設の根本方針を明かにするものである。 政府としては早期講和を行い、自由なる国家の自…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「施政演説 真意義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第31号
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月25日 小沢貞孝 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第3号
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第163号承知していない ×1
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月13日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第27号
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月18日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第22号
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第102号
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第11号
「施政演説の真意義に関する質問主意書」に近い
提出 1947年6月28日 櫻内義雄 外二名 答弁 1947年7月4日
衆議院 第1回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。