Kurage 質問主意書アシスト

「旅券発給手数料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年3月13日〜2006年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古本 伸一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年3月13日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第144号
質問: 一 旅券発給を受ける際、旅券台紙や印刷代等の実費以外に効用分と称し、年額千円を徴収していると理解するが、その有無と根拠、及び財源の使途について、お尋ねする。 二 また、効用分の算出根拠については、在外公館の館員の手間賃相…
答弁: 一について 旅券の発給の手数料の徴収は、旅券法(昭和二十六年法律第二百六十七号)第二十条の規定に基づいて行われており、従来から、旅券の発給に必要な直接的経費に加え邦人の保護・援護措置等の諸活動に要する経費に当たるいわゆる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旅券発給手数料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第547号お答えすることは困難 ×3
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月8日 鈴木 宗男 答弁 2023年2月17日
参議院 第211回 第6号お答えすることは困難 ×1
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月24日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月4日
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第54号
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第280号
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月30日 山内 康一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月10日
衆議院 第201回 第26号
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月11日 鷲尾 英一郎(無所属) 答弁 2018年5月22日
「旅券発給手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月2日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年12月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。