「日ロ 密漁」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2011年5月16日〜2014年4月17日
答弁書あり
7件
提出者 2人(多い順: 浅野 貴博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …が、確認を求める。 八 我が国として、ロシアとIUU協定を結ぶにしても、日ロ間のみでなく、幅広く周辺国家を巻き込んだ、各国同一条件で行わなくては、必ずどこかに抜け道ができ、真に密漁、密輸の防止に資する効果は得られないと考…
答弁: 一について お尋ねの「第三国の船籍を持つ船の増加」の意味するところが必ずしも明らかではないが、水産庁においては、外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号)第四条第一項の規定により農林水産大臣の許可を受けて本…
質問: …力を要請され、実際に二国間で様々な協議が重ねられてきていると承知するが、日ロ両国による、ロシアにおける密漁、密輸防止に向けた協力の要につき、説明されたい。 三 ロシアにおける密漁、密輸は、一義的にロシアが自国の責任として…
答弁: 一について 外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号。以下「法」という。)は、外国人が我が国の港その他の水域を使用して行う漁業活動の増大により我が国漁業の正常な秩序の維持に支障を生ずるおそれがある事態に対処…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: …れ、同月二十六日、二十七日に専門者会議が実施された。この会議で我が国は、日ロ二国間のみでの規制では第三国への抜け道が残る可能性があり、実効性に限界があるところ、二国間ではなく多国間での密漁密輸出防止の枠組みが必要である旨…
答弁: 一について 二千七年九月二十六日及び二十七日に水産物の密漁・密輸出対策に関する日露関係省庁会議を実施したところであるが、外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは、相手国との関係もあり差し控えたい。 二及び四につい…
質問: …力し得る措置をとることを検討することを目的として、密漁密輸出問題に関する日ロ協議を東京で開催することで一致し、同月二十六日、二十七日の両日、水産物の密漁密輸出対策に関する日ロ関係省庁会議が東京で開催されている。右と「前回…
答弁: 一について ロシア連邦の法令に違反して行われる水産物の漁獲及び輸出の問題への日露両国による対策(以下「本対策」という。)に関し、日露両政府による議論の現状は前回答弁書(平成二十三年十一月二十二日内閣衆質一七九第四四号)一…
質問: …力し得る措置をとることを検討することを目的として、密漁密輸出問題に関する日ロ協議を東京で開催することで一致し、同月二十六日、二十七日の両日、水産物の密漁密輸出対策に関する日ロ関係省庁会議が東京で開催されている。右を踏まえ…
答弁: 一について ロシア連邦の法令に違反して行われる水産物の漁獲及び輸出の問題への日露両国による対策(以下「本対策」という。)に関しては、これまで六回にわたって日露両国の関係省庁による会議(以下「日露関係省庁会議」という。)を…
質問: …力し得る措置をとることを検討することを目的として、密漁密輸出問題に関する日ロ協議を東京で開催することで一致し、同月二十六日、二十七日の両日、水産物の密漁密輸出対策に関する日ロ関係省庁会議(以下、「日ロ会議」という。)が東…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十三年五月二十四日内閣衆質一七七第一八一号)七から九までについてでお答えした統計による北海道におけるロシア連邦からのかにの輸入量及び先の答弁書(平成二十三年七月二十九日内閣衆質一七…
質問: …野政府参考人の答弁の中で、「四月の末に行われました密漁、密輸問題に関する日ロ協議の中で、貨物税関申告書の偽造を防止するために、ロシア政府が作成した発給リスト、これを電子メールによって日本政府に通報するシステムを構築してい…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年七月五日内閣衆質一七七第二七五号)一及び三については、ロシア連邦政府が貨物税関申告書の発給リストを我が国に通報するシステム(以下「通報システム」という。)に基づいて貨物税関申告書の真偽…
質問: …が、確認を求める。 八 我が国として、ロシアとIUU協定を結ぶにしても、日ロ間のみでなく、幅広く周辺国家を巻き込んだ、各国同一条件で行わなくては、必ずどこかに抜け道ができ、真に密漁、密輸の防止に資する効果は得られないと考…
答弁: 一について お尋ねの「第三国の船籍を持つ船の増加」の意味するところが必ずしも明らかではないが、水産庁においては、外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号)第四条第一項の規定により農林水産大臣の許可を受けて本…
質問: …力を要請され、実際に二国間で様々な協議が重ねられてきていると承知するが、日ロ両国による、ロシアにおける密漁、密輸防止に向けた協力の要につき、説明されたい。 三 ロシアにおける密漁、密輸は、一義的にロシアが自国の責任として…
答弁: 一について 外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号。以下「法」という。)は、外国人が我が国の港その他の水域を使用して行う漁業活動の増大により我が国漁業の正常な秩序の維持に支障を生ずるおそれがある事態に対処…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日ロ 密漁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「日ロの密漁・密輸出対策に係る政府の国民に対する説明等に関す…」ほか2件に近い
「密漁密輸出対策に関する日ロ関係省庁会議に関する質問主意書」ほか2件に近い
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「日ロの密漁・密輸出対策に係る政府の国民に対する説明等に関す…」ほか1件に近い
「日ロの密漁・密輸出対策に係る政府の国民に対する説明等に関す…」ほか1件に近い
「外国人漁業の規制に関する法律の適用に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「北西太平洋における生物資源の保存、合理的利用及び管理並び…」に近い
「外国人漁業の規制に関する法律の適用に関する質問主意書」に近い
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する第三回質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。