Kurage 質問主意書アシスト

「日朝平壌宣言 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年5月23日〜2019年1月28日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 有田 芳生、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第1号趣旨が明らかではない ×3
質問: …その執行状況について、本部内のそれぞれの部署ごとにお示しください。 八 日朝平壌宣言、ストックホルム合意及び北朝鮮に関する日本政府の方針については、日朝両国間の外交関係全般に係る事項であることから、外交を所管する外務省が…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、その実現に向けて、外務省等の関…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第1号趣旨が明らかではない ×3
質問: …その執行状況について、本部内のそれぞれの部署ごとにお示しください。 八 日朝平壌宣言、ストックホルム合意及び北朝鮮に関する日本政府の方針については、日朝両国間の外交関係全般に係る事項であることから、外交を所管する外務省が…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、その実現に向けて、外務省等の関…
提出 2013年4月18日 有田 芳生 答弁 2013年4月26日
参議院 第183回 第80号
質問: 一 私が「日朝平壌宣言に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第五二号)等三回にわたって質問してきたことは、「「第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説」(平成二十五年一月二十八日)では、「外交・安全保障」…
答弁: …は当たらないと考える。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものであるが、そのためには…
提出 2013年4月2日 有田 芳生 答弁 2013年4月12日
参議院 第183回 第69号
質問: …「内外の諸情勢等を勘案し、閣議で検討を行った」とあります。私が提出した「日朝平壌宣言に関する再質問主意書」(第百八十三回国会質問第六二号)の質問二は「なぜ第一次安倍内閣で使用した『日朝国交正常化』という言葉が消えたのです…
答弁: 御指摘の所信表明演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、本年一月二十四日の臨時閣議で検討を行った上で、同月二十八日の臨時閣議で最終的に内閣として決定したものであるが、政府部内の検討過程における詳細について個々にお答…
提出 2008年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第421号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三九〇号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年四月二十四日付の読売新聞四面に、「『六カ国協議 交渉甘い』外務省幹部が苦言」との見出しで、外務省幹部の一人が、北朝鮮による核開発問題等に対応する…
答弁: …ついては、外務省として、誠実にお答えしたものと考えている。 三について 日朝平壌宣言に明記されたミサイル発射のモラトリアムについては、我が国の安全に直接かかわるミサイルの発射を対象とするものであり、平成十八年七月五日の北…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝平壌宣言 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日朝平壌宣言に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年3月21日 有田 芳生 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第62号
「安倍首相の所信表明演説において日朝国交正常化に触れない理由…」ほか1件に近い
提出 2013年3月7日 有田 芳生 答弁 2013年3月15日
参議院 第183回 第52号
「日朝平壌宣言に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月28日 有田 芳生 答弁 2017年4月7日
「安倍首相の所信表明演説において日朝国交正常化に触れない理由…」ほか1件に近い
提出 2021年5月14日 有田 芳生 答弁 2021年5月25日
参議院 第204回 第71号
「日朝平壌宣言に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による核兵器開発を巡る六カ国協議についての外務省幹部…」に近い
提出 2008年5月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第390号
「北朝鮮による核兵器開発を巡る六カ国協議についての外務省幹部…」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第339号お答えすることは困難 ×1
「安倍首相の所信表明演説において日朝国交正常化に触れない理由…」に近い
提出 2013年10月28日 有田 芳生 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第33号
「拉致問題対策本部の活動状況と役割に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月19日 有田 芳生 答弁 2013年6月28日
「安倍首相の所信表明演説において日朝国交正常化に触れない理由…」に近い
提出 2019年10月15日 有田 芳生 答弁 2019年10月25日
参議院 第200回 第27号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。