KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本共産党 ソ連から」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1980年3月13日〜2016年3月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 貴子、保岡興治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年3月22日
質問: …年中央公論社発行「クレムリン秘密文書は語る」名越健郎著にある、「第二章 日本共産党のソ連資金疑惑」を踏まえ、以下質問する。 一 一九九一年八月三十日付でロシア政府公文書委員会に移管され、翌年から部分的に公表が始まったソ連…
答弁: …調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、官報で公表された当時の日本共産党中央本部の収支報告書の要旨によれば、御質問において指摘される事項に該当すると見られるようなものは見当たらない。 三及び四について お尋ねの…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年3月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年3月22日
質問: …年中央公論社発行「クレムリン秘密文書は語る」名越健郎著にある、「第二章 日本共産党のソ連資金疑惑」を踏まえ、以下質問する。 一 一九九一年八月三十日付でロシア政府公文書委員会に移管され、翌年から部分的に公表が始まったソ連…
答弁: …調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、官報で公表された当時の日本共産党中央本部の収支報告書の要旨によれば、御質問において指摘される事項に該当すると見られるようなものは見当たらない。 三及び四について お尋ねの…
提出 1980年3月13日 保岡興治 答弁 1980年4月11日
衆議院 第91回 第10号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書 戦前、日本共産党(コミンテルン日本支部)が運動方針及び資金をコミンテルン本部(ソ連)から授けられていたことは公知の事実であるところ、戦後に…
答弁: …実については確証を得るまでに至つていない。 なお、官報で公表された当時の日本共産党中央本部の収支報告書の要旨によれば、御質問において指摘される事項に該当すると見られるようなものは見当たらない。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本共産党 ソ連から」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月18日 小澤克介 答弁 1987年10月9日
衆議院 第109回 第38号
「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月13日 正森成二 答弁 1979年7月6日
衆議院 第87回 第40号
「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月4日 渡部行雄 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第4号承知していない ×1
「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第68号お答えすることは困難 ×1
「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第51号
「日本共産党へのソ連からの秘密資金援助疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第104号趣旨が明らかではない ×1
「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月3日 梨木作次郎 答弁 1951年2月13日
衆議院 第10回 第61号
「日本共産党へのソ連からの秘密資金援助疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月22日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月23日
衆議院 第151回 第28号
「日本共産党のソ連からの資金領収に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第45号
「日本共産党へのソ連からの秘密資金援助疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。