KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本郵政公社法案外三法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年5月24日〜2002年5月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 玄葉 光一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、日本郵政公社法案外三法案の成立後における、郵政三事業民営化のための更なる法整備を決めたという事実はない。
日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書 玄葉 光一郎 答弁 2002年6月4日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2002年5月24日 玄葉 光一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第77号
質問: 平成十四年五月二十一日(火)衆議院本会議における「日本郵政公社法案外三法案」に関する質疑の中で、民主党荒井聰衆議院議員の質問に対し、小泉総理大臣より、「財政投融資制度を含めた抜本的な改革につなげていきたいと思っております…
答弁: 公社化後の郵便貯金・簡易保険の在り方については、引き続き「郵政三事業の在り方について考える懇談会」において検討を進めることとしている。また、財政投融資制度については、平成十三年度から、郵便貯金等の資金運用部への預託の廃止…
提出 2002年5月24日 玄葉 光一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第75号
質問: 平成十四年五月二十一日(火)衆議院本会議における「日本郵政公社法案外三法案」に関する質疑の中で、民主党荒井聰衆議院議員の質問に対し、小泉総理大臣より、「本法案により郵便事業へ民間が参入できることになるということは、私とし…
答弁: …てのかねてからの持論を述べたものである。 (二)について 政府としては、日本郵政公社法案外三法案の成立後における、郵政三事業民営化のための更なる法整備を決めたという事実はない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本郵政公社法案外三法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵便貯金・簡易保険の規模等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月26日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第315号
「日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年5月24日 玄葉 光一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第76号
「郵便貯金・簡易保険の規模等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月8日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月30日
「日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書」に近い
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第6号お答えすることは困難 ×1
「日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第527号
「日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
「日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月11日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月19日
衆議院 第162回 第48号
「郵便貯金・簡易保険の規模等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月7日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第360号
「日本郵政公社法案外三法案に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 塩崎 恭久(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第163号お答えすることは困難 ×1
「郵便貯金・簡易保険の規模等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 枝野 幸男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月9日
衆議院 第158回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。