Kurage 質問主意書アシスト

「日本 適正人口」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2023年11月15日〜2024年1月30日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 齊藤 健一郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年1月30日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月9日
参議院 第213回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和五年十一月十五日に提出した「日本の適正人口に関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第四八号)に対する答弁書(内閣参質二一二第四八号)では、厚生労働省が人口政策に関する事務を所掌しており、令和五年十一月九日の参議院総…
答弁: …はないことから、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、日本の人口に関しては、例えば、「こども未来戦略」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「少子化は、人口減少を加速化させている。(中略)個人の幸…
提出 2023年11月15日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月28日
質問: …という。)において、私が鈴木淳司総務大臣(以下「鈴木大臣」という。)へ「日本の適正人口は何名か」について質問したところ、鈴木大臣は「明確に何人と申し上げることは困難である」旨答弁された。なぜ困難なのか、政府の見解を具体的…
答弁: 一について お尋ねについては、厚生労働省が人口政策に関する事務を所掌しており、令和五年十一月九日の参議院総務委員会における御指摘の答弁は、答弁を求められた事項が鈴木総務大臣の所掌外であったところ、一般論を述べたものである…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年1月30日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月9日
参議院 第213回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和五年十一月十五日に提出した「日本の適正人口に関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第四八号)に対する答弁書(内閣参質二一二第四八号)では、厚生労働省が人口政策に関する事務を所掌しており、令和五年十一月九日の参議院総…
答弁: …はないことから、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、日本の人口に関しては、例えば、「こども未来戦略」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「少子化は、人口減少を加速化させている。(中略)個人の幸…
提出 2023年11月15日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月28日
質問: …という。)において、私が鈴木淳司総務大臣(以下「鈴木大臣」という。)へ「日本の適正人口は何名か」について質問したところ、鈴木大臣は「明確に何人と申し上げることは困難である」旨答弁された。なぜ困難なのか、政府の見解を具体的…
答弁: 一について お尋ねについては、厚生労働省が人口政策に関する事務を所掌しており、令和五年十一月九日の参議院総務委員会における御指摘の答弁は、答弁を求められた事項が鈴木総務大臣の所掌外であったところ、一般論を述べたものである…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本 適正人口」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本の適正人口に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月12日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第260号趣旨が明らかではない ×1
「日本の適正人口に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年5月1日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年5月15日
「日本の適正人口に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年4月6日 塩村 あやか 答弁 2026年4月17日
参議院 第221回 第29号
「日本の適正人口に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第243号
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第209号趣旨が明らかではない ×1
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月25日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月7日
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第79号趣旨が明らかではない ×2
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第320号
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月10日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第131号お答えすることは困難 ×6

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。