Kurage 質問主意書アシスト

「日米防衛相会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
2009年12月2日〜2025年11月17日
答弁書あり
8件
提出者 7人(多い順: 青木 愛、原口 一博、仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

令和七年十月二十八日に開催された日米首脳会談及び同月二十九日に開催された日米防衛相会談について、これらの会談の詳細を明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。
令和七年十月二十八日に開催された日米首脳会談及び同月二十九日に開催された日米防衛相会談について、これらの会談の詳細を明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。
お尋ねについては、令和五年十一月九日の衆議院安全保障委員会において、加野防衛省防衛政策局長(当時)が「トマホークについては、二千二十六年度そして二千二十七年度に最大四百発、早期の取得を行うということにしていたところでございます。その上で、より厳しい安全保障環境を踏まえまして、スタンドオフ防衛能力の構築に向けた取組について、更に前倒しをして実施をする必要があるというふうに大臣が御判断いたされまして、その旨が事務方に指示をされ、国産スタンドオフミサイルについても、より早期の取得開始に向けて検討を行っているところでございます。トマホークにつきましても、米側と取得時期を早めるべく交渉いたしまして、日米防衛相会談においても議論されたところでございます。その結果、二千二十六年度それから二千二十七年度にブロック五を取得する一方、ブロック五の一部をブロック四に変更して、当初予定よりも一年早く、二千二十五年度から取得することにいたしたところでございます。」と答弁したとおりである。
本年二月十日に実施された日米首脳会談に際し発出された共同声明においては、アジア太平洋地域において厳しさを増す安全保障環境の中で、米国は、地域におけるプレゼンスを強化することが述べられているほか、マティス米国国防長官は、同月四日に実施された日米防衛相会談において、米国にとってアジア太平洋地域は優先地域であり、米軍の継続したプレゼンスを通してアジア太平洋地域への米国のコミットメントを強化していく旨強調しているものと認識している。また、米国は、平成八年の日米安全保障共同宣言や平成九年に発表した「四年ごとの国防計画の見直し」等において、アジア太平洋地域において約十万人の兵力を維持する方針を掲げたが、平成二十八年末現在においても、アジア太平洋地域において約十万人の兵力を維持していると承知している。
平成二十九年二月四日に行われた日米防衛相会談(以下「日米防衛相会談」という。)における議論の詳細については、相手国との関係もあり、お答えは差し控えるが、マティス米国国防長官から防衛力の強化を求められたとの事実はない。稲田防衛大臣とマティス米国国防長官(以下「両閣僚」という。)は厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化する必要があるとの認識で一致した。また、お尋ねの「南シナ海」について、両閣僚は、能力構築支援等を通して、南シナ海への関与を強化していくことで一致した。さらに、普天間飛行場の移設及び返還について、両閣僚は、辺野古への移設が唯一の解決策であるとの立場を共有した。
日米防衛相会談に関する質問主意書 奥野 総一郎 答弁 2017年2月17日
日米防衛相会談後の日米防衛相共同記者会見におけるマティス米国国防長官の発言については、文字どおりのものと受け止めているが、更なるその意味内容について政府としてお答えする立場にない。
日米防衛相会談に関する質問主意書 奥野 総一郎 答弁 2017年2月17日
日米防衛相会談において、米国から、防衛費の増額を求められたとの事実はない。
日米防衛相会談に関する質問主意書 奥野 総一郎 答弁 2017年2月17日
本件要望については、例えば、同年四月五日の安倍内閣総理大臣に対するヘーゲル米国防長官による表敬、同月六日の日米防衛相会談、同日の岸田外務大臣とヘーゲル米国防長官との会談及び同月二十四日の日米首脳会談において、米国に対して説明し、沖縄の負担軽減について協力を要請してきている。
普天間基地返還問題に関する質問主意書 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
日米両政府の間では、平素から、安全保障分野での幅広い協力について議論を行ってきているところであり、平成二十四年九月に行われた日米防衛相会談においては、日米間で新たな安全保障環境を踏まえた日米の役割・任務・能力に関する協議を推進し、指針についても、必要な研究及び議論を行っていくことが日米同盟を深化させていくことにつながるとの認識で両閣僚が一致したところである。
平成二十一年十月二十一日に行われた日米防衛相会談における議論の詳細については、相手国との関係もあり、お答えは差し控えるが、御指摘のゲイツ米国国防長官の発言については、先に述べた米国に対する給油実績の傾向の推移に沿ったものであり、反論すべきものであったとは考えていない。
御指摘の「日米防衛相会談の概要」は、平成二十一年十月二十一日に行われた日米防衛相会談における日米双方の発言の要点について、防衛省の内外に紹介するために作成したものであり、御指摘の「発言のやりとり」が記載されていないのは事実であるが、「現実は、一番恩典を受けているのは、アメリカではなくて、他のパートナー国がそうです」とのゲイツ米国国防長官の発言を含む御指摘の「共同記者会見のやりとり」については、防衛省ホームページの「報道資料」の「記者会見」の項目において、「日米防衛相共同記者会見概要」として同日の午後から掲載している。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月17日 青木 愛 答弁 2025年11月28日
質問: …十月二十八日に開催された日米首脳会談及び令和七年十月二十九日に開催された日米防衛相会談において、政府は、防衛力整備計画などに基づく当面の防衛装備品の購入に係る考え方を説明したのか示されたい。 右質問する。…
答弁: …令和七年十月二十八日に開催された日米首脳会談及び同月二十九日に開催された日米防衛相会談について、これらの会談の詳細を明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。…
提出 2017年6月13日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月20日
質問: 「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」を抜本的に解決し、膠着している政府と沖縄県の関係を改善するためには沖縄県民が切望する「世界一危険な普天間飛行場の即時閉鎖と県外・国外への移転を図る」という原点に立ち戻って、問題の洗…
答弁: …ることが述べられているほか、マティス米国国防長官は、同月四日に実施された日米防衛相会談において、米国にとってアジア太平洋地域は優先地域であり、米軍の継続したプレゼンスを通してアジア太平洋地域への米国のコミットメントを強化…
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
質問: 普天間基地返還問題に関して、以下質問する。 一 関係閣僚や仲井眞沖縄県知事らで構成する「普天間飛行場負担軽減推進会議」の会合において、仲井眞知事は二〇一四年二月を起点に、二〇一九年二月までに普天間基地を運用停止するよう求…
答弁: …月五日の安倍内閣総理大臣に対するヘーゲル米国防長官による表敬、同月六日の日米防衛相会談、同日の岸田外務大臣とヘーゲル米国防長官との会談及び同月二十四日の日米首脳会談において、米国に対して説明し、沖縄の負担軽減について協力…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2025年11月17日 青木 愛 答弁 2025年11月28日
参議院 第219回 第42号
質問: …十月二十八日に開催された日米首脳会談及び令和七年十月二十九日に開催された日米防衛相会談において意見交換等はあったか示されたい。 右質問する。…
答弁: …令和七年十月二十八日に開催された日米首脳会談及び同月二十九日に開催された日米防衛相会談について、これらの会談の詳細を明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。…
提出 2025年11月17日 青木 愛 答弁 2025年11月28日
質問: …十月二十八日に開催された日米首脳会談及び令和七年十月二十九日に開催された日米防衛相会談において、政府は、防衛力整備計画などに基づく当面の防衛装備品の購入に係る考え方を説明したのか示されたい。 右質問する。…
答弁: …令和七年十月二十八日に開催された日米首脳会談及び同月二十九日に開催された日米防衛相会談について、これらの会談の詳細を明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。…
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第19号
質問: 私が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一六第一九号)を踏まえ、次のとおり質問する。 一 ロシアによるウクライナ侵略を契機として、米国をはじめとするNATO加盟国は、ウクライナの領土防衛に協力するため、武器・弾薬の供与…
答弁: …。トマホークにつきましても、米側と取得時期を早めるべく交渉いたしまして、日米防衛相会談においても議論されたところでございます。その結果、二千二十六年度それから二千二十七年度にブロック五を取得する一方、ブロック五の一部をブ…
提出 2017年6月13日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月20日
質問: 「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」を抜本的に解決し、膠着している政府と沖縄県の関係を改善するためには沖縄県民が切望する「世界一危険な普天間飛行場の即時閉鎖と県外・国外への移転を図る」という原点に立ち戻って、問題の洗…
答弁: …ることが述べられているほか、マティス米国国防長官は、同月四日に実施された日米防衛相会談において、米国にとってアジア太平洋地域は優先地域であり、米軍の継続したプレゼンスを通してアジア太平洋地域への米国のコミットメントを強化…
提出 2017年2月9日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第53号
質問: 米国のマティス国防長官が二月四日来日し、稲田防衛大臣と会談を行った。その後の共同記者会見でマティス国防長官は「日本のリーダーたちとの会談では、私たちは双方とも、新たに起きている課題に向き合うとき、自己満足してはいけないと…
答弁: 一から三まで及び七について 平成二十九年二月四日に行われた日米防衛相会談(以下「日米防衛相会談」という。)における議論の詳細については、相手国との関係もあり、お答えは差し控えるが、マティス米国国防長官から防衛力の強化を求…
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
質問: 普天間基地返還問題に関して、以下質問する。 一 関係閣僚や仲井眞沖縄県知事らで構成する「普天間飛行場負担軽減推進会議」の会合において、仲井眞知事は二〇一四年二月を起点に、二〇一九年二月までに普天間基地を運用停止するよう求…
答弁: …月五日の安倍内閣総理大臣に対するヘーゲル米国防長官による表敬、同月六日の日米防衛相会談、同日の岸田外務大臣とヘーゲル米国防長官との会談及び同月二十四日の日米首脳会談において、米国に対して説明し、沖縄の負担軽減について協力…
提出 2012年11月13日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第41号
質問: …協力に影響を与える分野は何か、明らかにされたい。 二 平成二十四年九月の日米防衛相会談においては、我が国のRMC(役割・任務・能力。以下同じ。)及び指針に関する研究・議論の重要性について再確認し、今後必要な研究・議論を行…
答弁: …協力について議論を行ってきているところであり、平成二十四年九月に行われた日米防衛相会談においては、日米間で新たな安全保障環境を踏まえた日米の役割・任務・能力に関する協議を推進し、指針についても、必要な研究及び議論を行って…
提出 2009年12月2日 川口 順子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第82号
質問: …ではないかと考えるが、政府の見解を示されたい。 五 防衛省ホームページの日米防衛相会談の概要(平成二十一年十月二十一日)は会談でのやりとりが比較的詳細に記述されているが、給油活動をめぐる「アメリカは受益国ではない」との発…
答弁: …全体のおおむね二割程度となっている。 平成二十一年十月二十一日に行われた日米防衛相会談における議論の詳細については、相手国との関係もあり、お答えは差し控えるが、御指摘のゲイツ米国国防長官の発言については、先に述べた米国に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米防衛相会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」に近い
提出 2017年6月14日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月27日
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」に近い
提出 2017年6月12日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月20日
「今後の木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤に関…」に近い
提出 2025年8月5日 青木 愛 答弁 2025年8月15日
「普天間基地返還問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年3月20日
衆議院 第186回 第74号
「今後の木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤に関…」に近い
提出 2012年7月13日 佐藤 正久 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第193号お答えすることは困難 ×1
「今後の木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤に関…」に近い
提出 2017年2月10日 近藤 昭一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
「今後の木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤に関…」に近い
提出 2025年6月16日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第288号趣旨が明らかではない ×1
「普天間基地返還問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年2月28日
衆議院 第186回 第45号
「普天間基地返還問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「日米防衛協力のための指針及び周辺事態安全確保法に関する質問…」に近い
提出 1999年7月13日 清水 澄子 答弁 1999年8月24日
参議院 第145回 第22号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。