KurageKurage 質問主意書アシスト

「日雇労働者 失業保険」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年2月25日〜1950年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 春日正一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年2月25日 春日正一 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第56号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 日雇労働者の失業保險に関する質問主意書 一 大阪府下では、日雇労働者の失業保險の掛金が日に約四十万円に上つている一方、これから支拂われる保險金は一日わずか一万数千円にすぎず、従つて…
答弁: …続して五日、断続して七日の待期については、法施行後日なお浅いので、今後の日雇労働者の稼動状態、保險経済の実情を見た上愼重に考慮する。 三 現行の保險金日額百四十円、九十円の二段階についても、今後の日雇労働者の賃金状態及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年2月25日 春日正一 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第56号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 日雇労働者の失業保險に関する質問主意書 一 大阪府下では、日雇労働者の失業保險の掛金が日に約四十万円に上つている一方、これから支拂われる保險金は一日わずか一万数千円にすぎず、従つて…
答弁: …続して五日、断続して七日の待期については、法施行後日なお浅いので、今後の日雇労働者の稼動状態、保險経済の実情を見た上愼重に考慮する。 三 現行の保險金日額百四十円、九十円の二段階についても、今後の日雇労働者の賃金状態及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日雇労働者 失業保険」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月13日 春日正一 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第40号お答えすることは困難 ×1
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第75号
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月3日 柄澤とし子 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第66号
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月16日 原茂 答弁 1953年2月24日
衆議院 第15回 第27号
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月21日 春日一幸 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第9号
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1963年6月28日 井堀繁男 答弁 1963年7月5日
衆議院 第43回 第4号
「日雇労働者の失業保険に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月19日 石野久男 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第57号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。