Kurage 質問主意書アシスト

「旧陸軍軍医学校跡地で発見された人骨」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2005年6月10日〜2009年2月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 郡 和子、金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年2月6日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月17日
衆議院 第171回 第101号
質問: …が行う今後の人体標本調査に協力する意思はあるのか明らかにされたい。 五 旧陸軍軍医学校跡地で発見された人骨は厚生労働省の調査報告に記載されている通り、鑑定結果では「日本人が含まれていることもあり得るが、少なくとも一般日本…
答弁: 一について 政府としては、今後とも、御指摘の人骨の身元確認に資する技術開発の動向等も踏まえつつ、身元確認につながるよう、できる限りの努力を行ってまいりたいと考えている。 二について 厚生労働省としては、現在、御指摘の戸山…
提出 2005年6月10日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月21日
衆議院 第162回 第80号
質問: 一九八九年七月、厚生省(当時)の戸山研究庁舎(新宿区)の建設現場から多数の人骨が発見された。同現場は、旧陸軍軍医学校の跡地であり、旧満州第七三一部隊(関東軍防疫給水部)と関係の深い防疫研究室が存在していた場所である。 こ…
答弁: 一について 政府としては、遺族からの申立てを真摯に受け止め、平成十三年に「人骨の由来調査」を実施し、その結果を公表したところである。また、当該申立てに対しては、当該申立てに係る文書の持参者と面会し、当該文書を受け取るとと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旧陸軍軍医学校跡地で発見された人骨」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2007年9月10日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第3号
「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2023年3月10日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月22日
「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」に近い
提出 2006年6月12日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第328号お答えすることは困難 ×2
「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」に近い
提出 2011年1月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第1号お答えすることは困難 ×1
「旧陸軍軍医学校跡地で発見された人骨に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月21日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年8月31日
「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」に近い
提出 2007年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第84号
「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」に近い
提出 2023年10月25日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月7日
「発見から二十年を迎える旧陸軍軍医学校の人体標本等に関する質…」に近い
提出 2018年2月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第98号
「旧陸軍軍医学校跡地で発見された人骨に関する質問主意書」に近い
提出 2003年9月29日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第17号
「旧陸軍軍医学校跡地で発見された人骨に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月8日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月27日
衆議院 第151回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。