「明治百年」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1966年3月16日〜2026年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 高良 沙哉、押谷富三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、令和八年六月八日の参議院行政監視委員会において、若山内閣府大臣政務官が「政府主催の式典においては、その趣旨や目的を踏まえて、過去に行われた式典の例も参考にしつつ、その都度内容を決定させていただいております。陛下に御臨席を賜り、お言葉をいただく式典もあり、また、御臨席のみを賜る式典、そもそも御臨席を賜らない式典と、式典ごとに様々でございます。例えば、委員御指摘の明治百年記念式典については、天皇皇后両陛下が御臨席され、天皇陛下がお言葉を述べられたと承知をしております。他方で、平成二十五年に開催された主権回復・国際社会復帰を記念する式典においては、今般の昭和百年記念式典と同様、御臨席のみを賜っております。一方で、平成三十年に開催された明治百五十年記念式典、こちらではそもそも天皇皇后両陛下の御臨席は賜っていないということでございます。全ての式典においては天皇皇后両陛下に御臨席を賜るわけではなく、また御臨席を賜る全ての式典においてお言葉をいただくということではございません。天皇皇后両陛下に御臨席を賜るかどうかも含め、式典の趣旨や目的を踏まえた内容となるよう決定をしております。今般の昭和百年記念式典は、令和八年に昭和元年から起算して満百年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるように挙行したものでございまして、その趣旨や目的を踏まえ、過去の例も参考にしつつ、内容を検討し、御臨席のみをお願いすることとさせていただきましたものです。」と答弁したとおりである。
近く政府に、明治百年祭記念準備委員会(仮称)を設ける予定であり同委員会の意見を聞いて、すみやかに結論を得たい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …は委員会において、総合的な勘案において検討された具体的要素、過去例として明治百年式典(以下「明治式典」という。)を参考にしたか、天皇陛下によるお言葉を省いた理由について質疑したが、明確な答弁は得られなかった。天皇皇后両陛…
答弁: …御臨席を賜らない式典と、式典ごとに様々でございます。例えば、委員御指摘の明治百年記念式典については、天皇皇后両陛下が御臨席され、天皇陛下がお言葉を述べられたと承知をしております。他方で、平成二十五年に開催された主権回復・…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …は委員会において、総合的な勘案において検討された具体的要素、過去例として明治百年式典(以下「明治式典」という。)を参考にしたか、天皇陛下によるお言葉を省いた理由について質疑したが、明確な答弁は得られなかった。天皇皇后両陛…
答弁: …御臨席を賜らない式典と、式典ごとに様々でございます。例えば、委員御指摘の明治百年記念式典については、天皇皇后両陛下が御臨席され、天皇陛下がお言葉を述べられたと承知をしております。他方で、平成二十五年に開催された主権回復・…
質問: 衆議院議長 山口喜久一郎 殿 明治百年に関する質問主意書 明治百年を記念する式典は国民的行事として各人独自の判断で諸般の行事計画が進められている。 しかし、かんじんの当該年次がいつに当たるかいまだ確かでない。 ある者は昭…
答弁: 近く政府に、明治百年祭記念準備委員会(仮称)を設ける予定であり同委員会の意見を聞いて、すみやかに結論を得たい。 右答弁する。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「明治百年」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
「明治百年に関する質問主意書」ほか1件に近い
「明治百年に関する質問主意書」に近い
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
「明治百年に関する質問主意書」に近い
「明治百年に関する質問主意書」に近い
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。