Kurage 質問主意書アシスト

「時計産業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1955年6月13日〜1955年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村高一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1955年6月13日 中村高一 答弁 1955年6月17日
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 時計産業に関する質問主意書 一 時計産業は、日本のごとき地理的条件と資源の不足な国においては輸出産業として発展をみるべき事業であり、技術的にもなんら外国製時計に劣るところがないのに、外国製…
答弁: 一 時計の輸入は、昭和二十九年において約百六十八万一千弗であるが、この内容は、いわゆるウオツチ関係、即ち腕時計と懐中時計であり、クロツクの類(置時計、目覚時計、掛時計)については、現在外国製品の輸入を認めていない。 この…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1955年6月13日 中村高一 答弁 1955年6月17日
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 時計産業に関する質問主意書 一 時計産業は、日本のごとき地理的条件と資源の不足な国においては輸出産業として発展をみるべき事業であり、技術的にもなんら外国製時計に劣るところがないのに、外国製…
答弁: 一 時計の輸入は、昭和二十九年において約百六十八万一千弗であるが、この内容は、いわゆるウオツチ関係、即ち腕時計と懐中時計であり、クロツクの類(置時計、目覚時計、掛時計)については、現在外国製品の輸入を認めていない。 この…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「時計産業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月18日 中村高一 答弁 1955年5月24日
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第11号
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1956年3月24日 横山利秋 答弁 1956年4月3日
衆議院 第24回 第6号
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1955年12月10日 西村力弥 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第2号
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 床次徳二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第24号
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月23日 井手以誠 答弁 1955年7月29日
衆議院 第22回 第27号
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1957年11月14日 春日一幸 答弁 1957年11月14日
衆議院 第27回 第4号
「時計産業に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月20日 正木良明 答弁 1986年5月27日
衆議院 第104回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。