KurageKurage 質問主意書アシスト

「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2007年9月12日〜2008年5月19日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 糸数慶子、山内徳信)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

防衛省では、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に沿った調査を実施しているところであり、現時点では、普天間飛行場代替施設の建設について、文化財保護法第百六十八条第二項の規定による文化庁長官の同意を求める手続を行っていない。
防衛省においては、一般に、建設工事等を行うに当たって設置する監督業務用の事務所については、業務を効率的かつ安全に行うため、作業現場に近接した場所に設置しているところであるが、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に沿った調査等についても、キャンプ・シュワブ内に監督業務用の事務所を設置し、沖縄防衛局(平成十九年八月三十一日以前は那覇防衛施設局。以下同じ。)の職員及び調査委託先の調査員等が当該施設・区域内に立ち入り、所要の作業を行っているところである。
お尋ねの「どこを起点として計測されているのか。」の意味が必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設の位置については、平成十九年八月七日に那覇防衛施設局が沖縄県等に送付した普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書二―二ページに示された図のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月8日 糸数慶子 答弁 2007年11月16日
質問: 政府は、平成十八年五月三十日、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」を閣議決定した。同閣議決定は、「平成十七年十月二十九日の日米安全保障協議会における勧告を承認し、平成十八年五月一日の日米安全保障協議会…
答弁: …の位置については、平成十九年八月七日に那覇防衛施設局が沖縄県等に送付した普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書二―二ページに示された図のとおりである。 二について 普天間飛行場代替施設については、平成十八年…
提出 2007年9月14日 糸数慶子 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第6号お答えすることは困難 ×4
質問: …いて、再編交付金の額と直近のSACO交付金の額を示されたい。 四 現在、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の公告・縦覧が行われている名護市辺野古の代替施設建設予定地は、現段階で前記二に該当する自治体の範…
答弁: 一について 再編交付金は、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法(平成十九年法律第六十七号。以下「法」という。)第六条の規定に基づき、再編関連特定周辺市町村に係る再編関連特定防衛施設における駐留軍等の再編による住民…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2008年5月19日 山内徳信 答弁 2008年5月27日
参議院 第169回 第128号
質問: 沖縄近海に棲むジュゴンは文化財保護法のもとで天然記念物として保護を受けている。私は、天然記念物であるジュゴンは、他のいかなる施策にも優先して保護されるべき対象だと考える。しかし、これまでの文化庁のジュゴン保護に対する姿勢…
答弁: …、ジュゴンに関する調査の実施は予定していない。 五について 防衛省では、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に沿った調査を実施しているところであり、現時点では、普天間飛行場代替施設の建設について、文化財保…
提出 2008年5月19日 山内徳信 答弁 2008年5月27日
参議院 第169回 第127号
質問: 現在、政府が沖縄県名護市辺野古沖に建設予定の普天間飛行場代替施設の環境影響調査が実施されている。またこれに先立ち昨年から環境現況調査も実施されてきたところであるが、沖縄防衛局は米海兵隊施設・区域であるキャンプ・シュワブ内…
答弁: …かつ安全に行うため、作業現場に近接した場所に設置しているところであるが、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に沿った調査等についても、キャンプ・シュワブ内に監督業務用の事務所を設置し、沖縄防衛局(平成十九…
提出 2007年11月8日 糸数慶子 答弁 2007年11月16日
質問: 政府は、平成十八年五月三十日、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」を閣議決定した。同閣議決定は、「平成十七年十月二十九日の日米安全保障協議会における勧告を承認し、平成十八年五月一日の日米安全保障協議会…
答弁: …の位置については、平成十九年八月七日に那覇防衛施設局が沖縄県等に送付した普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書二―二ページに示された図のとおりである。 二について 普天間飛行場代替施設については、平成十八年…
提出 2007年9月14日 糸数慶子 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第6号お答えすることは困難 ×4
質問: …いて、再編交付金の額と直近のSACO交付金の額を示されたい。 四 現在、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の公告・縦覧が行われている名護市辺野古の代替施設建設予定地は、現段階で前記二に該当する自治体の範…
答弁: 一について 再編交付金は、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法(平成十九年法律第六十七号。以下「法」という。)第六条の規定に基づき、再編関連特定周辺市町村に係る再編関連特定防衛施設における駐留軍等の再編による住民…
提出 2007年9月12日 糸数慶子 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第3号
質問: 本年八月、防衛省那覇防衛施設局(現、沖縄防衛局)は、沖縄県に対し、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書(以下「本方法書」という。)を送付、公告・縦覧を行った。本方法書は、環境影響評価法(以下「アセス法」と…
答弁: 一について お尋ねの「航空機の種類」としては、現時点において、基本的には、普天間飛行場に現在配備されている航空機のうち、平成十八年五月一日の日米安全保障協議委員会の際に発表された「再編実施のための日米のロードマップ」にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米海兵隊施設・区域キャンプ・シュワブ等への立ち入り作業許可…」ほか1件に近い
提出 2009年5月27日 糸数 慶子 答弁 2009年6月5日
「米海兵隊施設・区域キャンプ・シュワブ等への立ち入り作業許可…」ほか1件に近い
提出 2013年12月4日 糸数 慶子 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第82号お答えすることは困難 ×1
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に関す…」ほか1件に近い
提出 2012年1月30日 糸数 慶子 答弁 2012年2月7日
参議院 第180回 第5号
「米軍再編特措法に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月16日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年2月27日
「米海兵隊施設・区域キャンプ・シュワブ等への立ち入り作業許可…」に近い
提出 2014年6月13日 糸数 慶子 答弁 2014年6月24日
参議院 第186回 第136号
「米海兵隊施設・区域キャンプ・シュワブ等への立ち入り作業許可…」に近い
提出 2006年4月12日 糸数慶子 答弁 2006年4月21日
「「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」に…」に近い
提出 2007年5月16日 大田昌秀 答弁 2007年5月25日
参議院 第166回 第35号承知していない ×1
「「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」に…」に近い
提出 2012年2月13日 浜田 昌良 答弁 2012年2月21日
参議院 第180回 第22号
「文化庁のジュゴン保護政策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 岩佐 恵美 答弁 2004年7月13日
参議院 第159回 第33号検討してまいりたい ×1
「「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」に…」に近い
提出 2006年3月23日 白眞勲 答弁 2006年3月31日
参議院 第164回 第41号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。