KurageKurage 質問主意書アシスト

「最低賃金 パート労働者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2004年4月5日〜2007年10月29日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 福島みずほ、畑野 君枝)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月29日 福島みずほ 答弁 2007年11月6日
質問: …向によって、格差の拡大とその固定化が憂慮される事態となっている。 また、最低賃金の額が生活保護の給付額を下回る逆転現象が起きている地域が広範に見られるという問題も指摘されている。これでは、労働者の働く意欲を失わせ、このま…
答弁: …測調査」による業況判断及び経常利益の状況等の資料を参考にしている。地域別最低賃金については、地方最低賃金審議会において、平成十九年度においても従来と同様、これらの資料を参考にし、地域の実情を踏まえた調査審議を経て適切に決…
提出 2004年4月5日 畑野 君枝 答弁 2004年5月7日
質問: …〇〇一年三月二一日の参議院予算委員会において、日本共産党の吉川春子議員の最低賃金に関する質疑の答弁において、「その最低賃金額の決定ということと生活保護とを比較してどうかということをおっしゃいますけれども、・・・トータルで…
答弁: 一について 最低賃金制度は、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)の規定に基づき、使用者に対し最低賃金額以上の賃金の支払を罰則をもって強制するものであり、最低賃金は労働者の生計費や類似の労働者の賃金に加え通常の事業の…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年10月29日 福島みずほ 答弁 2007年11月6日
質問: …向によって、格差の拡大とその固定化が憂慮される事態となっている。 また、最低賃金の額が生活保護の給付額を下回る逆転現象が起きている地域が広範に見られるという問題も指摘されている。これでは、労働者の働く意欲を失わせ、このま…
答弁: …測調査」による業況判断及び経常利益の状況等の資料を参考にしている。地域別最低賃金については、地方最低賃金審議会において、平成十九年度においても従来と同様、これらの資料を参考にし、地域の実情を踏まえた調査審議を経て適切に決…
提出 2007年5月10日 福島みずほ 答弁 2007年5月18日
参議院 第166回 第33号
質問: …する法律の一部を改正する法律案(以下「パート労働法改正案」という。)及び最低賃金法の一部を改正する法律案(以下「最低賃金法改正案」という。)は、公正で安定した雇用を実現することで、人間らしい生活を保障するために寄与しなけ…
答弁: …、政府又は政府関係機関が調査を実施したことはない。 二について 我が国の最低賃金の水準については、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)に基づく地域別最低賃金の平成十八年度の全国加重平均額が六百七十三円である。一方、…
提出 2004年4月5日 畑野 君枝 答弁 2004年5月7日
質問: …〇〇一年三月二一日の参議院予算委員会において、日本共産党の吉川春子議員の最低賃金に関する質疑の答弁において、「その最低賃金額の決定ということと生活保護とを比較してどうかということをおっしゃいますけれども、・・・トータルで…
答弁: 一について 最低賃金制度は、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)の規定に基づき、使用者に対し最低賃金額以上の賃金の支払を罰則をもって強制するものであり、最低賃金は労働者の生計費や類似の労働者の賃金に加え通常の事業の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最低賃金 パート労働者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「最低賃金に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
「最低賃金に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「最低賃金額の引上げと最低賃金審議会委員の公正な任命等に関す…」ほか1件に近い
提出 2011年8月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月23日
衆議院 第177回 第396号
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第196号趣旨が明らかではない ×2
「最低賃金に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 石上 俊雄 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第261号
「最低賃金に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 辻 泰弘 答弁 2009年4月14日
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月15日
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月18日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月26日
衆議院 第190回 第137号趣旨が明らかではない ×3
「最低賃金及びパート労働者に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月23日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月16日
参議院 第114回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。