Kurage 質問主意書アシスト

「朝鮮内戦 日本人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年7月24日〜1950年12月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1950年12月12日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第19号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 朝鮮内戰と日本人の生死に関する質問主意書 第九回国会に提出した質問主意書に対する政府答弁中「朝鮮動乱以来、連合国軍の発する労務要求書に基いて政府が、提供した労務者(L・R労務者)で…
答弁: 本件については、さきに昭和二十五年十二月八日答弁第一四八号をもつて、答弁したごとく、朝鮮事変以来、連合国軍の発する労務要求書に基いて、政府が提出した労務者(L・R労務者)で朝鮮に行つている者がある趣であるが、何人あるかは…
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第148号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 朝鮮内戰と日本人の生死に関する質問主意書 一 朝鮮内戰発生以来、日本人にして、国連軍による徴用あるいは日本政府の命令、又は自己の意思によつて好んで勇躍、戰いと流血の朝鮮に行つている…
答弁: 一 朝鮮動乱以来、連合国軍の発する労務要求書に基いて政府が提供した労務者(L・R労務者)で朝鮮に行つている者がある趣であるが何人あるかは不明である。 二 現在朝鮮方面で作業に従事していると思われる労務者には港湾荷役労務者…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第41号
質問: …重※(注) 殿 国家警察予備隊の裝備並びに朝鮮内戰において米軍に協力せる日本人に関する質問主意書 一 吉田首相は、衆議院外務委員会で「朝鮮内戰と日本人義勇隊参加問題の質問」に答えて、「私は義勇兵は許したくないと考える。日…
答弁: 一 日本人が占領軍と商業上の契約を結んだものと思われる。これは義勇兵とは無関係のものであつて、義勇兵の問題についてはすでに委員会において答弁した通りである。 二 国家警察予備隊の裝備については目下検討中であり、これは再軍…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮内戦 日本人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮内戦と日本人の生死に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第57号
「朝鮮内戦と日本人の生死に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第8号
「朝鮮内戦と日本人の生死に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第17号
「国家警察予備隊の装備並びに朝鮮内戦において米軍に協力せる日…」に近い
提出 1950年7月19日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第26号
「国家警察予備隊の装備並びに朝鮮内戦において米軍に協力せる日…」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第8号
「朝鮮内戦と日本人の生死に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月18日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第21号
「国家警察予備隊の装備並びに朝鮮内戦において米軍に協力せる日…」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第168号
「国家警察予備隊の装備並びに朝鮮内戦において米軍に協力せる日…」に近い
提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第43号
「国家警察予備隊の装備並びに朝鮮内戦において米軍に協力せる日…」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第53号
「国家警察予備隊の装備並びに朝鮮内戦において米軍に協力せる日…」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第98号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。