Kurage 質問主意書アシスト

「東京海上ビル 建築」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1969年6月20日〜1971年2月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 田中 一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

東京海上ビルの建築基準法第三十八条による認定の申請に対して、この地区の重要性に鑑み、慎重に審査しているが、この処理が遅れているのは、遺憾である。
東京海上ビルの建築に関する質問主意書 田中 一 答弁 1969年6月27日
二 東京海上ビルについての建築基準法第三十八条の規定による申請は、前記日本建築センターの審査を経て東京都から建設大臣宛提出されているが、現在、慎重に審査中である。
東京海上ビルの建築に関する質問主意書 田中 一 答弁 1969年6月27日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1971年2月2日 田中 一 答弁 1971年2月9日
参議院 第65回 第1号
質問: …にされないまま放置されていたのである。 その後、東京海上火災保険会社が、東京海上ビルの建築計画を地上三十二階・軒高百二十七メートルから地上二十五階・軒高九十九・七メートルに変更し、四十五年九月十四日、建築基準法第三十八条…
答弁: 御質問の各項目につき次の通り回答する。 一について 東京海上ビルの構造認定については、この地区の重要性に鑑み、審査に慎重を期したためである。 二について 構造認定の申請があつたので審査中のところ建築主から変更の申請があり…
提出 1969年6月20日 田中 一 答弁 1969年6月27日
参議院 第61回 第4号
質問: 去る昭和四十一年十月、東京海上火災保険会社が、東京都へ建築確認申請した東京海上ビル(建設地・千代田区丸の内一の六の一、地下五階・地上三十二階建て、延べ面積七一、二九〇平方メートル)については、昭和四十二年四月十五日、東京…
答弁: 東京海上ビルの建築基準法第三十八条による認定の申請に対して、この地区の重要性に鑑み、慎重に審査しているが、この処理が遅れているのは、遺憾である。 御質問の各項目について次の通り回答する。 一 財団法人日本建築センターによ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京海上ビル 建築」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京海上ビルの建築に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年3月12日 竹内猛 答弁 1980年4月22日
衆議院 第91回 第7号
「東京海上ビルの建築に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年2月14日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第19号趣旨が明らかではない ×1
「東京海上ビルの建築に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年12月13日 寺前巖 外一名 答弁 1989年12月26日
衆議院 第116回 第17号検討してまいりたい ×1
「東京海上ビルの建築に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月23日 又市 征治 答弁 2019年5月31日
参議院 第198回 第61号
「東京海上ビルの建築に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年4月21日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年5月9日
衆議院 第217回 第157号お答えすることは困難 ×1
「東京海上ビルの建築に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月30日 柿沢 未途(無所属) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第40号
「東京海上ビルの建築に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年10月25日 福島 みずほ 答弁 2010年11月2日
参議院 第176回 第61号
「東京海上ビルの建築に関する質問主意書」に近い
提出 1975年12月19日 下村 泰 答弁 1975年12月26日
参議院 第76回 第27号
「東京海上ビルの建築に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月3日 黒柳 明 答弁 1968年8月9日
参議院 第59回 第1号
「東京海上ビルの建築に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。