Kurage 質問主意書アシスト

「東京 廃棄物問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1999年3月9日〜1999年12月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年12月14日 中村 敦夫 答弁 2000年1月28日
参議院 第146回 第16号承知していない ×1
質問: 東京の廃棄物問題に関する質問主意書 東京の廃棄物問題に関する質問への答弁書(平成十一年四月二十三日付け。以下「答弁書」という。)において、依然として不明の点があるため、以下のとおり質問する。なお、同様の文言が並ぶ場合でも…
答弁: …書(以下「調査報告書」という。)は、柳泉園組合(以下「組合」という。)が東京都環境影響評価条例(昭和五十五年条例第九十六号)の規定に基づき調査を行い、その結果を取りまとめて平成十一年二月に東京都に提出したものである。 当…
提出 1999年3月9日 中村 敦夫 答弁 1999年4月23日
質問: 東京の廃棄物問題に関する質問主意書 平成十年十一月十一日、福島県の行政代執行により、福島県いわき市の山林に野積みで放置された産業廃棄物(以下「産廃」という。)の撤去が開始された。この産廃は、民間業者によって主に首都圏から…
答弁: …。 三について 厚生省及び運輸省においては、首都圏のうち埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域(以下「東京湾周辺区域」という。)において生じた廃棄物について埋立処分場の確保の見通し等を考慮するとともに当該廃棄物が首都圏…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1999年12月14日 中村 敦夫 答弁 2000年1月28日
参議院 第146回 第16号承知していない ×1
質問: 東京の廃棄物問題に関する質問主意書 東京の廃棄物問題に関する質問への答弁書(平成十一年四月二十三日付け。以下「答弁書」という。)において、依然として不明の点があるため、以下のとおり質問する。なお、同様の文言が並ぶ場合でも…
答弁: …書(以下「調査報告書」という。)は、柳泉園組合(以下「組合」という。)が東京都環境影響評価条例(昭和五十五年条例第九十六号)の規定に基づき調査を行い、その結果を取りまとめて平成十一年二月に東京都に提出したものである。 当…
提出 1999年3月9日 中村 敦夫 答弁 1999年4月23日
質問: 東京の廃棄物問題に関する質問主意書 平成十年十一月十一日、福島県の行政代執行により、福島県いわき市の山林に野積みで放置された産業廃棄物(以下「産廃」という。)の撤去が開始された。この産廃は、民間業者によって主に首都圏から…
答弁: …。 三について 厚生省及び運輸省においては、首都圏のうち埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域(以下「東京湾周辺区域」という。)において生じた廃棄物について埋立処分場の確保の見通し等を考慮するとともに当該廃棄物が首都圏…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京 廃棄物問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第16号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 2012年3月9日 岩井 茂樹 答弁 2012年3月21日
参議院 第180回 第60号お答えすることは困難 ×2
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1977年11月24日 塩出 啓典 答弁 1977年12月9日
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1998年12月9日 中村 敦夫 答弁 1999年1月26日
参議院 第144回 第5号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1992年5月21日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
参議院 第123回 第16号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1990年5月7日 松浦利尚 答弁 1990年5月29日
衆議院 第118回 第5号承知していない ×1
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1990年5月10日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
参議院 第118回 第1号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1988年12月3日 寺前巖 答弁 1988年12月20日
衆議院 第113回 第26号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1984年4月26日 経塚幸夫 答弁 1984年5月22日
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1982年6月19日 二宮 文造 答弁 1982年6月29日
参議院 第96回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。