KurageKurage 質問主意書アシスト

「東北における国際会議 開催」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年5月16日〜2012年5月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年5月16日 加藤 修一 答弁 2012年5月25日
参議院 第180回 第114号検討してまいりたい ×1
質問: …院予算委員会において、被災地の意思を前提とした上で「東北の地で国際会議を開催すべき」と提案した。具体的には、①IMF・世界銀行年次総会(二〇一二年)、②省エネ・再生可能エネルギー展(仮称)(二〇一三年)、③国連持続可能な…
答弁: 一について 本年十月に東京で開催される国際通貨基金(ⅠMF)・世界銀行年次総会においては、東日本大震災と同大震災からの復興の経験を参加国が共有し、途上国の開発政策において、防災の重要性の認識の向上と取組の強化が図られるよ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年5月16日 加藤 修一 答弁 2012年5月25日
参議院 第180回 第114号検討してまいりたい ×1
質問: …院予算委員会において、被災地の意思を前提とした上で「東北の地で国際会議を開催すべき」と提案した。具体的には、①IMF・世界銀行年次総会(二〇一二年)、②省エネ・再生可能エネルギー展(仮称)(二〇一三年)、③国連持続可能な…
答弁: 一について 本年十月に東京で開催される国際通貨基金(ⅠMF)・世界銀行年次総会においては、東日本大震災と同大震災からの復興の経験を参加国が共有し、途上国の開発政策において、防災の重要性の認識の向上と取組の強化が図られるよ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東北における国際会議 開催」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第25号
「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第14号お答えすることは困難 ×1
「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月6日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月17日
衆議院 第177回 第163号承知していない ×1
「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月9日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月17日
衆議院 第177回 第166号
「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第215号
「東北における国際会議の開催等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第361号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。