「松くい虫被害 対応」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1979年8月30日〜2011年9月21日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、鈴切康雄)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …が分かった。昨年一月、同県では初めて蓬田村における防風林のクロマツから、松くい虫被害が見つかったことを受けて、県内関係機関では、一層警戒を強めており、何とか発見現場内で食い止めるべく、区域近隣においても目視調査する見込み…
答弁: 一について お尋ねの「松くい虫被害対策協議会」の意味するところが必ずしも明らかではないが、松くい虫の被害対策に関する情報の共有などを図るため、森林管理局、都道府県、市町村、森林所有者等を構成員とする連絡協議会(以下単に「…
質問: …受信施設を設置することは、もはや急務であり、日常生活の利便と情報化社会に対応するには欠かすことはできないが、今までにいかなる検討がなされて来たのか。また、その可能性とメドについてはどうか。 (ロ) 母島における公衆電話は…
答弁: …は、東京都及び小笠原村とも協議の上、検討してまいりたい。 十七について 松くい虫被害については、その実態の調査を進め、必要に応じ、適切な措置を講じてまいりたい。 十八について 小笠原支庁及び警察署並びに村役場の庁舎整備に…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …が分かった。昨年一月、同県では初めて蓬田村における防風林のクロマツから、松くい虫被害が見つかったことを受けて、県内関係機関では、一層警戒を強めており、何とか発見現場内で食い止めるべく、区域近隣においても目視調査する見込み…
答弁: 一について お尋ねの「松くい虫被害対策協議会」の意味するところが必ずしも明らかではないが、松くい虫の被害対策に関する情報の共有などを図るため、森林管理局、都道府県、市町村、森林所有者等を構成員とする連絡協議会(以下単に「…
衆議院 第174回 第52号
質問: 去る一月二十日、青森県蓬田村の防風林のクロマツから、松くい虫被害が見つかった。これまでは青森県と北海道を除く各都府県で、発見されてきた病害である。しかし、自生するマツで、青森県では初めての被害が確認されたことからも、県内…
答弁: 一について 青森県内に自生する松から松くい虫被害(松くい虫が運ぶ線虫類による被害をいう。以下同じ。)の発生が初めて確認されたことから、北海道を除く各都府県で松くい虫被害の発生が確認されたこととなるものと承知している。 二…
質問: …受信施設を設置することは、もはや急務であり、日常生活の利便と情報化社会に対応するには欠かすことはできないが、今までにいかなる検討がなされて来たのか。また、その可能性とメドについてはどうか。 (ロ) 母島における公衆電話は…
答弁: …は、東京都及び小笠原村とも協議の上、検討してまいりたい。 十七について 松くい虫被害については、その実態の調査を進め、必要に応じ、適切な措置を講じてまいりたい。 十八について 小笠原支庁及び警察署並びに村役場の庁舎整備に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「松くい虫被害 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「松くい虫被害の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第76回 第10号
「松くい虫被害の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第58号
「松くい虫被害の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第293号
「松くい虫対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第281号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。