Kurage 質問主意書アシスト

「林業用苗甫」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年9月25日〜1947年9月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平沼 彌太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号
質問: … 第一案 林業用苗木の産地に対し必要なる苗甫の反別割当をする。 第二案 林業用苗甫を農地調整法及自作農創設特別措置法による農地より切りはなし林業用苗甫を確立する。 尚開墾地は苗甫には不適当にして多くを是にたよる事は無謀で…
答弁: 一 造林計画を遂行するためには苗甫の確保が絶体に必要であるから、第一案の反別割当によるか、第二案によつて農地調整法及び自作農創設特別措置法による農地より、きりはなすか、それとも第一案第二案を併用するか、何れかの方法によつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「林業用苗甫」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 井出一太郎 答弁 1948年5月6日
衆議院 第2回 第6号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 高田弥市 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第144号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 小川 友三 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第110号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月18日 小川 友三 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第125号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月7日 杉山元治郎 外二名 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第22号
「林業用苗甫に関する質問主意書」に近い
提出 1956年4月19日 田中 一 答弁 1956年4月27日
参議院 第24回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。