Kurage 質問主意書アシスト

「株式 上場審査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2004年2月10日〜2012年1月24日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 秋葉 賢也、藤末健三、岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「株式上場審査の基準の変更がないにもかかわらず、申請への対応や事前相談への対応が変更されている」ことについては、その内容が必ずしも明らかでないことからお答えすることは困難であるが、証券取引所の上場基準は、証券取引法(昭和二十三年法律第二十五号)の規定に基づき、証券取引所ごとに定められており、個々の申請会社の上場に当たっては、株主数、利益の額等の形式基準並びに企業の継続性及び収益性や企業経営の健全性等の実質基準に照らして適切に審査される必要があるものと考えている。
東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社(以下「JR本州三社」という。)の株式の上場に至るまでの問題点について当時の運輸省において検討していた平成二年及び平成三年当時の東京証券取引所の上場審査基準については、上場株式数、株式の分布状況、設立後経過年数、株主資本(純資産)の額、利益の額、利益配当等に係る基準から構成されていると認識していた。
道路関係四公団民営化に関する質問主意書 岩國 哲人 答弁 2004年8月10日
証券取引所の上場審査基準においては、株式の上場を行おうとする企業において、自らその事業に係る主要な資産を保有することが義務付けられていないと承知しており、機構の存在が株式の上場の妨げになるとは考えていない。
道路関係四公団民営化に関する質問主意書 岩國 哲人 答弁 2004年8月10日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年12月13日 藤末健三 答弁 2006年12月20日
質問: 昨今の新規株式公開企業の不祥事を背景の一つとして、第一六四回国会において証券取引法の改正が行われたところであるが、現在の会計基準及び株式市場上場審査基準について問題があるとの観点から、以下の質問をする。 一 会計監査にお…
答弁: …適切な判断が行われる必要があるものと考えている。 二について 御指摘の「株式上場審査の基準の変更がないにもかかわらず、申請への対応や事前相談への対応が変更されている」ことについては、その内容が必ずしも明らかでないことから…
提出 2004年2月10日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月27日
質問: …引においてもその例をみない買い手本位の条件にて契約しました。 新生銀行の株式上場売出しを介して巨額な違法、不当の負担が国民に課されていたという事実を隠蔽したまま、かつ容易にこの株式上場売出し審査が既定事実として進行し、そ…
答弁: 一について 株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)が、本年一月十六日に株式会社新生銀行(以下「新生銀行」という。)の株券の上場を承認したこと及び同年二月十九日に当該株券を上場したことは承知している。 株…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2012年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第8号
質問: …新会社法の施行や金融商品取引法(以下、「金商法」と記す。)の成立により、株式上場を希望する企業は、財務報告の信頼性や事業活動に関する法令や会計基準等法令の順守等を証明する内部統制報告書の提出が求められるようになった。株式…
答弁: …に特に重要な情報であるべきと認識しており、お尋ねのように、同法において、株式上場を希望する会社に対し、労務管理の適法性を証明する労務監査報告書の提出を義務付けることを規定することは、適当でないものと考えている。…
提出 2006年12月13日 藤末健三 答弁 2006年12月20日
質問: 昨今の新規株式公開企業の不祥事を背景の一つとして、第一六四回国会において証券取引法の改正が行われたところであるが、現在の会計基準及び株式市場上場審査基準について問題があるとの観点から、以下の質問をする。 一 会計監査にお…
答弁: …適切な判断が行われる必要があるものと考えている。 二について 御指摘の「株式上場審査の基準の変更がないにもかかわらず、申請への対応や事前相談への対応が変更されている」ことについては、その内容が必ずしも明らかでないことから…
提出 2004年7月30日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第7号
質問: 道路関係四公団民営化関連法案は成立し、各高速道路株式会社について上場を目指すとされているが、どのような形で上場するかについては具体性を欠いているのが現状であり、上場は実際には不可能であるようにも思われる。そこで、以下の通…
答弁: 一の1について 東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社(以下「JR本州三社」という。)の株式の上場に至るまでの問題点について当時の運輸省において検討していた平成二年及び平成三年当時の東京証…
提出 2004年2月10日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月27日
質問: …引においてもその例をみない買い手本位の条件にて契約しました。 新生銀行の株式上場売出しを介して巨額な違法、不当の負担が国民に課されていたという事実を隠蔽したまま、かつ容易にこの株式上場売出し審査が既定事実として進行し、そ…
答弁: 一について 株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)が、本年一月十六日に株式会社新生銀行(以下「新生銀行」という。)の株券の上場を承認したこと及び同年二月十九日に当該株券を上場したことは承知している。 株…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「株式 上場審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「会計基準及び株式市場上場審査基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2005年3月11日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月22日
衆議院 第162回 第32号
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月26日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第289号趣旨が明らかではない ×1
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月25日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月8日
衆議院 第159回 第111号
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第69号
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月1日 沢田広 答弁 1992年12月25日
衆議院 第125回 第9号検討してまいりたい ×2
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月23日 青山丘 答弁 1998年3月10日
衆議院 第142回 第13号
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月23日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月31日
衆議院 第156回 第7号
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月1日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月16日
衆議院 第151回 第3号
「道路関係四公団民営化に関する質問主意書」に近い
提出 1996年12月10日 枝野 幸男 答弁 1996年12月17日
衆議院 第139回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。