Kurage 質問主意書アシスト

「核不拡散条約 下で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1982年1月4日〜2022年8月3日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 逢坂 誠二、加藤 修一、仙谷 由人)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年8月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
質問: …が自国の航空機を用いてこれらの核爆弾を投下することとなっている。一方で、核不拡散条約(NPT)は第一条及び第二条で核兵器の非核兵器国への移譲を禁じているため、核共有と核不拡散条約の間には齟齬があるとの解釈が存在する。 こ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「NPTと核共有に関する米国の解釈」については承知しているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、その他のお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 四について お尋ねの…
提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: …を達成」という「明確な約束」を再確認する文言の「達成」部分が削除され、「核不拡散条約(NPT)の完全履行」に後退した点が批判されたと承知している。本決議案で、「核不拡散条約(NPT)の完全履行」に後退した理由は何か。政府…
答弁: 一について 本年十月の国際連合総会第一委員会におけるお尋ねの「本決議案」(以下「決議案」という。)の採択に際し、スイス及びスウェーデンは、御指摘の内容を記述している前文パラグラフ十九及び主文パラグラフ八に関する懸念に言及…
提出 2016年11月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
質問: …めは十分であると考えているのか。政府の見解を示されたい。 六 インドは、核不拡散条約(NPT)に加入せず、一九七四年を皮切りに核実験を行っている国であり、こうした国に原子力発電所を輸出するのは、世界唯一の被爆国である日本…
答弁: …協定を終了させる旨の書面による通告をインドに対して行い、その上で、協定の下での協力を停止することになる。協定のこれらの規定から協定の終了及び協力の停止に関する我が国の権利は明らかであるが、インドが核実験を行った場合に我が…
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
質問: …問題の解決を図っていく考えはあるか。 三 核問題について 1 北朝鮮は、核不拡散条約からの脱退を表明し、核保有を示唆するなど、平壌宣言の前提が崩れたにもかかわらず、小泉総理の再訪朝は、平壌宣言の内容を再確認しただけで終わ…
答弁: …題の解決として、北朝鮮の有するすべての核計画が信頼のおける国際的な検証の下で完全に廃棄されることが必要であると考えており、アメリカ合衆国及び大韓民国を始めとする関係国との協力の下、六者会合の過程等を通じて引き続きその実現…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2022年8月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
質問: …が自国の航空機を用いてこれらの核爆弾を投下することとなっている。一方で、核不拡散条約(NPT)は第一条及び第二条で核兵器の非核兵器国への移譲を禁じているため、核共有と核不拡散条約の間には齟齬があるとの解釈が存在する。 こ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「NPTと核共有に関する米国の解釈」については承知しているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、その他のお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 四について お尋ねの…
提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: …を達成」という「明確な約束」を再確認する文言の「達成」部分が削除され、「核不拡散条約(NPT)の完全履行」に後退した点が批判されたと承知している。本決議案で、「核不拡散条約(NPT)の完全履行」に後退した理由は何か。政府…
答弁: 一について 本年十月の国際連合総会第一委員会におけるお尋ねの「本決議案」(以下「決議案」という。)の採択に際し、スイス及びスウェーデンは、御指摘の内容を記述している前文パラグラフ十九及び主文パラグラフ八に関する懸念に言及…
提出 2016年11月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
質問: …めは十分であると考えているのか。政府の見解を示されたい。 六 インドは、核不拡散条約(NPT)に加入せず、一九七四年を皮切りに核実験を行っている国であり、こうした国に原子力発電所を輸出するのは、世界唯一の被爆国である日本…
答弁: …協定を終了させる旨の書面による通告をインドに対して行い、その上で、協定の下での協力を停止することになる。協定のこれらの規定から協定の終了及び協力の停止に関する我が国の権利は明らかであるが、インドが核実験を行った場合に我が…
提出 2012年7月2日 加藤 修一 答弁 2012年7月10日
参議院 第180回 第171号
質問: …動を進めているところである。さらに、現在は、二〇一五年に開かれるNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて積極的な準備を行っているところでもある。 このような状況の下で、昨年三月十一日の東京電力福島原発事故を受けて、原子力…
答弁: 一、三、五及び七について 原子力規制委員会設置法(平成二十四年法律第四十七号。以下「設置法」という。)第一条及び第三条並びに設置法による改正後の原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)第二条及び核原料物質、核燃料物質及…
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
質問: …問題の解決を図っていく考えはあるか。 三 核問題について 1 北朝鮮は、核不拡散条約からの脱退を表明し、核保有を示唆するなど、平壌宣言の前提が崩れたにもかかわらず、小泉総理の再訪朝は、平壌宣言の内容を再確認しただけで終わ…
答弁: …題の解決として、北朝鮮の有するすべての核計画が信頼のおける国際的な検証の下で完全に廃棄されることが必要であると考えており、アメリカ合衆国及び大韓民国を始めとする関係国との協力の下、六者会合の過程等を通じて引き続きその実現…
提出 1982年1月4日 黒柳 明 答弁 1982年1月19日
参議院 第96回 第2号
質問: 限定核戦争等に関する質問主意書 ライシャワー発言以来、わが国においても核論議が、深刻な問題となつた。また、西欧諸国の反核運動の高まり、レーガン政権と同盟国の不協和音、戦域核をめぐる米・ソの応酬など、事態は予想以上に急テン…
答弁: …ともに、核実験の実施に対して繰り返し遺憾の意を表明している。 このほか、核不拡散条約の締約国として核不拡散体制の普遍化を訴えており、また、兵器用核分裂性物質の生産停止を重視する立場から、本件に関する審議を要請する決議の共…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核不拡散条約 下で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府が国連総会第一委員会に提出した核兵器廃絶決議案に関…」ほか1件に近い
提出 2010年11月4日 浜田 昌良 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第82号
「日印原子力協定に付随する別文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
「日印原子力協定に付随する別文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第97号
「日本政府が国連総会第一委員会に提出した核兵器廃絶決議案に関…」に近い
提出 2016年11月17日 福島 みずほ 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第34号お答えすることは困難 ×2
「日印原子力協定に付随する別文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第48号
「北朝鮮問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月22日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
「日本政府が国連総会第一委員会に提出した核兵器廃絶決議案に関…」に近い
提出 2016年10月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
衆議院 第192回 第94号
「日印原子力協定に付随する別文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月15日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第142号趣旨が明らかではない ×2
「日印原子力協定に付随する別文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月14日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月25日
衆議院 第192回 第63号
「日印原子力協定に付随する別文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。