KurageKurage 質問主意書アシスト

「核燃料サイクル 直接処分コスト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2004年6月15日〜2012年4月23日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 福島 みずほ、前原 誠司、吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
4件
個別の事案 2、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループは、平成五年十一月二十九日(第一回)から平成六年四月六日(第七回)まで計七回開催された記録が残っているが、御指摘の職員がそのワーキンググループに出席したとの記録は残っていない。御指摘の平成十六年三月十七日の国会答弁に関しては、経済産業省において事実関係の調査(以下「当該調査」という。)が行われたが、答弁の作成時に御指摘の職員が御指摘の再処理コストが直接処分コストより高くなるとの試算結果(以下「コスト試算」という。)の存在を知っていたとの事実は、当該調査においても確認できなかったと結論付けている。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年4月23日 福島 みずほ 答弁 2012年5月8日
参議院 第180回 第92号個別の事案 ×1
質問: …う試算が議論された一九九四年二月四日の総合資源エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループ(以下「当該調査会」という。)で担当課の総括班長であったと認めている。 1 安井氏は、総括班長として、当…
答弁: 一について 総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループは、平成五年十一月二十九日(第一回)から平成六年四月六日(第七回)まで計七回開催された記録が残っているが、御指摘の職員がそのワーキング…
提出 2012年2月2日 福島 みずほ 答弁 2012年2月10日
参議院 第180回 第11号個別の事案 ×1
質問: …委員会において、私は使用済み核燃料を直接処分した場合のコスト試算(以下「直接処分コスト試算」という。)が存在するか質問したのに対して、直接処分コスト試算が存在するにもかかわらず、日下一正資源エネルギー庁長官(当時)は、存…
答弁: …ネルギー基本計画」(平成十五年十月七日閣議決定)における「我が国としては核燃料サイクル政策を推進することを国の基本的考え方としており、これらのプロセスのひとつひとつに着実に取り組んでいくことが基本となる」との方針を前提に…
提出 2004年8月5日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
衆議院 第160回 第43号お答えすることは困難 ×3
質問: …ことが明らかになった。一九九四年二月四日の総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題作業グループ会合における資料「核燃料サイクルの経済性試算について」(以下「事務局試算」という)がそれである。経済産業省・資…
答弁: …として提出された総合エネルギー調査会原子力部会(以下「部会」という。)の核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の議事概要(以下「本件議事概要」という。)及び配付資料(以下「本件…
提出 2004年6月15日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第188号お答えすることは困難 ×7
質問: …マル計画」である。しかし、九六年一月の福井、福島、新潟の三県知事提言が、核燃料サイクルのあり方について国民的合意形成を求めたことに見られるように、プルサーマルなど核燃料サイクルには、国民的合意はなかった。実際、東海再処理…
答弁: …そのうち再処理により回収された核分裂性プルトニウムの量は、約三十二トン(核燃料サイクル開発機構東海事業所の再処理施設で回収された約五トンを含む。)である。また、回収された核分裂性プルトニウムのうち約三トンが既に消費されて…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2012年4月23日 福島 みずほ 答弁 2012年5月8日
参議院 第180回 第92号個別の事案 ×1
質問: …う試算が議論された一九九四年二月四日の総合資源エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループ(以下「当該調査会」という。)で担当課の総括班長であったと認めている。 1 安井氏は、総括班長として、当…
答弁: 一について 総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループは、平成五年十一月二十九日(第一回)から平成六年四月六日(第七回)まで計七回開催された記録が残っているが、御指摘の職員がそのワーキング…
提出 2012年2月2日 福島 みずほ 答弁 2012年2月10日
参議院 第180回 第11号個別の事案 ×1
質問: …委員会において、私は使用済み核燃料を直接処分した場合のコスト試算(以下「直接処分コスト試算」という。)が存在するか質問したのに対して、直接処分コスト試算が存在するにもかかわらず、日下一正資源エネルギー庁長官(当時)は、存…
答弁: …ネルギー基本計画」(平成十五年十月七日閣議決定)における「我が国としては核燃料サイクル政策を推進することを国の基本的考え方としており、これらのプロセスのひとつひとつに着実に取り組んでいくことが基本となる」との方針を前提に…
提出 2004年8月5日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
衆議院 第160回 第43号お答えすることは困難 ×3
質問: …ことが明らかになった。一九九四年二月四日の総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題作業グループ会合における資料「核燃料サイクルの経済性試算について」(以下「事務局試算」という)がそれである。経済産業省・資…
答弁: …として提出された総合エネルギー調査会原子力部会(以下「部会」という。)の核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の議事概要(以下「本件議事概要」という。)及び配付資料(以下「本件…
提出 2004年6月15日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第188号お答えすることは困難 ×7
質問: …マル計画」である。しかし、九六年一月の福井、福島、新潟の三県知事提言が、核燃料サイクルのあり方について国民的合意形成を求めたことに見られるように、プルサーマルなど核燃料サイクルには、国民的合意はなかった。実際、東海再処理…
答弁: …そのうち再処理により回収された核分裂性プルトニウムの量は、約三十二トン(核燃料サイクル開発機構東海事業所の再処理施設で回収された約五トンを含む。)である。また、回収された核分裂性プルトニウムのうち約三トンが既に消費されて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核燃料サイクル 直接処分コスト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核燃料サイクルの直接処分コストの試算隠蔽問題に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2012年3月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第111号
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2004年6月10日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第159号
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月6日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年8月31日
「使用済み核燃料の直接処分コスト試算が隠されていた問題に関す…」ほか1件に近い
提出 2012年11月6日 福島 みずほ 答弁 2012年11月16日
「核燃料サイクルの直接処分コストの試算隠蔽問題に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2000年11月16日 清水 澄子 答弁 2000年12月15日
参議院 第150回 第10号承知していない ×1
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月11日
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
「核燃料サイクルの直接処分コストの試算隠蔽問題に関する質問主…」に近い
提出 2026年6月29日 福島 みずほ 答弁 2026年7月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。