「核燃料サイクル 破たん」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2018年6月1日〜2020年9月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阿部 知子、中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …の再処理等を行った後に生ずる特定放射性廃棄物の最終処分」(第一条)とし、核燃料サイクルを前提としている。 エネルギー政策基本法に基づくエネルギー基本計画もまた、「使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用す…
答弁: …キロワットアワー当たり十・一円以上と試算しており、これは再処理費用を含む核燃料サイクル費用(キロワットアワー当たり一・五円)等を算入したものである。 七の2について 資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容化・有害度低…
質問: …処理対策費用など様々な費用が必要となる。これらを見ても原発の経済合理性は破たんしており、原発の運用は非常に高価になると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 九 大震災後七年間、ほぼ「原発ゼロ」状態でも問題ないことが明…
答弁: …ー当たり三・三円)、追加的安全対策費(キロワットアワー当たり〇・六円)、核燃料サイクル費用(キロワットアワー当たり一・五円)、立地対策や研究開発等に係る政策経費(キロワットアワー当たり一・三円)及び賠償や除染・中間貯蔵等…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …の再処理等を行った後に生ずる特定放射性廃棄物の最終処分」(第一条)とし、核燃料サイクルを前提としている。 エネルギー政策基本法に基づくエネルギー基本計画もまた、「使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用す…
答弁: …キロワットアワー当たり十・一円以上と試算しており、これは再処理費用を含む核燃料サイクル費用(キロワットアワー当たり一・五円)等を算入したものである。 七の2について 資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容化・有害度低…
質問: …処理対策費用など様々な費用が必要となる。これらを見ても原発の経済合理性は破たんしており、原発の運用は非常に高価になると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 九 大震災後七年間、ほぼ「原発ゼロ」状態でも問題ないことが明…
答弁: …ー当たり三・三円)、追加的安全対策費(キロワットアワー当たり〇・六円)、核燃料サイクル費用(キロワットアワー当たり一・五円)、立地対策や研究開発等に係る政策経費(キロワットアワー当たり一・三円)及び賠償や除染・中間貯蔵等…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核燃料サイクル 破たん」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「核燃料サイクルの破たんと高レベル放射性廃棄物最終処分に関す…」に近い
「核燃料サイクルの破たんと高レベル放射性廃棄物最終処分に関す…」に近い
「原発ゼロ・再生可能エネルギーへの全面転換に関する質問主意書」に近い
衆議院 第196回 第393号
「原発ゼロ・再生可能エネルギーへの全面転換に関する質問主意書」に近い
「原発ゼロ・再生可能エネルギーへの全面転換に関する質問主意書」に近い
「核燃料サイクルの破たんと高レベル放射性廃棄物最終処分に関す…」に近い
「核燃料サイクルの破たんと高レベル放射性廃棄物最終処分に関す…」に近い
参議院 第149回 第3号
「核燃料サイクルの破たんと高レベル放射性廃棄物最終処分に関す…」に近い
「核燃料サイクルの破たんと高レベル放射性廃棄物最終処分に関す…」に近い
衆議院 第180回 第111号
「原発ゼロ・再生可能エネルギーへの全面転換に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。